サロンの集客、売上を上げる「キッカケ」作りしていますか?

こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。
前回の記事(サロンの集客を飛躍し、売上をアップさせる閑散期の過ごし方!)で、
「失客もしくは失客しそうなお客様への再アプローチをしよう!」と少しお伝えしました。
なぜなら、これらのお客様の中には「キッカケ」を待っている人もいるから。
足が遠のき、行きづらくなったお客様がいるんです。
これって、実は顧客に限らず見込み客にも言えることです。
見込み客も「キッカケ」を欲しがられています。
実は、個人サロンのオーナーさんがよく言う
そんなに高くしたら、買ってくれませんよ~
サロン女子
これに対しての答えもここにあります。
お客様は高いから買わないのではなく
お客様はお金を出す「キッカケ」を待っていることが多いということです。
集客するには、お客様に来店していただく「キッカケ」を与える。
売上を上げたいなら、お客様に高単価の商品を買っていただく「キッカケ」を与える。
実は、とてもシンプルです。
あなたのサロンは、集客、売上を上げる「キッカケ」作りしていますか?
サロンのサービスの購入は日用必需品と違い、黙っていても購入してくれるものではありません。
こちらから「キッカケ」を仕掛けないと^^
目次
安売りを「キッカケ」にするのが一番ツマラナイ!
数ある「キッカケ」の中で、「安いから買った」ほど、ツマラナイものはありません。
ハヤシ
本来、見込み客は来店する「キッカケ」を探す際、
ネイルサロンなら「可愛いネイルないかなぁ~」
エステサロンなら「小顔になれる施術はどこ~」
となっています。
つまり、施術の効果やそれから得られる未来に対するベネフィットを探しています。
それに対し、「安いですよ~」というのはサロン自ら、
「キッカケ」のフォーカスを「価格」に持っていく行為に他なりません。
本来なら、施術効果などをわかりやすい表現で伝え、そして価格を伝えるのが正しい順番です。
ただ、これを聞いて
でも、その効果がわかっても価格が高いって思われることもあるんじゃないですか!
サロン女子
そんな方へ。
だから用意するんです、アレを。
サロンの客単価が上がらないのは、バックエンドがフロントエンドになっているから
マーケティングを勉強したことがある人なら、一度は聞いたことがあるフロントエンドやバックエンドという言葉。
簡単に言うと、フロントエンドとは見込み客を集めるための無料サンプルなどがそれにあたり、
バックエンドとは、本当にあなたが売りたい(高額)商品やサービスがそれにあたります。
サロンにおいても同じで、バックエンドは高単価や継続購入の可能性のあるのメニューです。
では、フロントエンドは?
ここで多くの個人サロンがミスを犯します。
見込み客を集める「キッカケ」として存在するフロントエンドに、
本来、バックエンドであるはずの商品をフロントエンド並みに値下げをして提供してしまうんです。
ハヤシ
はじめにお話した、
「そんな高くしたら、買ってくれませんよ~」
という理由で。
こうなっちゃうと、バックエンドもフロントエンドも関係のないただただ「安い」という「キッカケ」だけが残ります。
売上を上げるバックエンドがないのだから、当然売上が上がることなんてありませんよね^^;
売上を上げるにはフロントエンドで「体験」を売り、信頼を得よう!
ここで一つわかりやすい例を出します。
ぼくはゲームが好きで、特にサッカーゲームが^^
PS4のサッカーゲームは新作が出る度に毎年買います。
(40超えた、いい歳したオッサンが!なんて思わないで^^;)
そのサッカーゲームですが、発売数カ月前になると必ず無料の体験版がリリースされます。
それをダウンロードすると遊べるわけですが、体験版なので一部のモードやデータを利用することが出来ません。
しかし、その操作性を体験出来たり、前回からの変更点や修正点を確認することが出来ます。
そして、それに納得が出来れば購入するということです。
僕みたいなファンはリピート購入しますが、
見込み客にとっては、体験版はフロントエンドです。
フロントエンドからバックエンドへの流れを作り、売上を上げる導線をゲーム会社は作っているんです。
では話を戻すと、サロンではどうでしょう?
例えば、高単価のメニューの一部を体験できるフロントエンドを作ることが考えられます。
そうすれば、一部体験しているのでバックエンドの価値を想像しやすく、購入へのハードルは下がりますよね。
これが「キッカケ」作りになります。
バックエンドが安いか高いかではなく、
フロントエンドで体験した価値がバックエンドを購入しても得られる!
そんな信頼のもとで、お客様は購入を決定します。
だから、フロントエンドという「キッカケ」はとても大事なんです。
まとめ
お客様は「キッカケ」を探しています。
そして、その「キッカケ」はサロンが仕掛けるものです。
「だれに」「なにを」「いつ」というサービス、商品を用意したら、今度はどう売るのかを考えましょう。
間違っても、バックエンドがフロントエンドにならないように^^;
サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ハヤシ