売れているサロンが守っている集客のための7(セブン)ルール

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

思い通りに集客できずにいるサロンのオーナーは、とにかくやみくもに行動しがちです。

特に個人サロンや自宅サロンは。

 

そんな方に向けて、今回は是非ともチェックしていただきたい7つのルールをご提案。

 

どんなに凄いノウハウや技術があっても、このルールを守れていないようじゃあ...

売れません!

 

サロンの状況を数値化し管理する

多くの個人サロンがやっていないのが、売上をはじめとする数値による経営管理。

これをせずに、あなたのサロンを売れるサロンに成長させることは100%無理です。

 

総売上や単価だけでなく、「誰が何を買っているのか?」を詳細にとらえることが重要。

他にもリピート率や顧客構成、新規客の来店理由なども正確にとらえておきたい項目。

そうすることで、現時点でのサロンの長所、短所を明らかにすることが出来ます。

 

また、集客に使った媒体の反応率なども把握しておく必要があります。

チラシの反応率をはじめ、ブログの更新時間によるPV数の変化などがそれにあたります。

 

サロンの経営状況を数字でとらえることは、売れるには絶対に必要。

絶対に避けては通れません!

ハヤシ

 

お客様を顧客レベルで整理する

今、あなたのサロンはどれだけお客様に満足いただけているのか?

それを知る最も簡単な方法が、「お客様を顧客レベルで整理する」ことです。

 

ほとんどの個人サロンは、お客様を「新規客」と「リピーター」のいずれかに振り分けるだけでいます。

この場合に問題となってくるのがリピーターの幅が広いこと。

2回の来店も10回の来店も同じリピーターとして、とらえてしまっています。

 

これを来店回数による顧客レベルを設定し、整理し直してください。

そうすることで、来店回数が多いお客様があなたのサロンの総客数のどのくらいを占めるかがわかります。

つまり、容易に満足度を把握することが出来るというわけです。

 

そして、個人サロンが目指すべき高リピート率に対して、

どれほどお客様のファン化が進んでいるのかも把握できるようになります。

 

各顧客レベルにおけるニーズをリサーチする

これに関しては、前述の「サロン状況を数値管理する」ことと「顧客レベルでお客様を整理する」ことをしておけば、

「誰が何を買っているのか」を把握できるようになります。

 

顧客レベルにより、お客様のニーズは変わってくるのが当たり前。

お客様の悩みや願望に対して、アンテナを常に張っておく必要があります。

 

来店中のカウンセリングにより、お客様ひとりひとりに対して把握することも重要ですが、

それと同時に、サロン全体として何が一番求められているのか(売れているのか)を把握することも重要。

 

それを、各顧客レベルで把握できていれば、

メニューの提案や新たなメニュー開発もニーズから外れることなく出来るようになります。

つまり、高いレベルでお客様の満足度を維持できることに繋がります。

 

来店周期をチェックできる体制を整える

お客様が来店されなくなってしまう理由は無数にあります。

しかし、その中で一番多いのは「なんとなく失客」です。

 

なんとなく行きそびれてしまって...

そんな感じでお客様が離れてしまうことが最も多いです。

 

そして、お客様も人間。

忘れてしまう生き物です。

 

そんな状況の中で、サロンが出来ることは忘れられない努力。

そして、ここでも必要なのは管理です。

 

離脱率が高まる期間(ネイルサロンやエステサロンなら、2カ月ほど)を設定し、

お客様とその期間の間に何らかの手段でコンタクトをとるようにしなければいけません。

 

そのためにも、常にお客様の来店周期を把握できる体制を作っておきましょう。

ちなみに、ハヤシのコンサルでは、誰でも出来るカルテを使った管理法を指導しています。

 

お客様との接触手段の確保をする

上記の来店周期を把握しても、実際に忘れなれないようにするための手段を確保しなければ意味がありません。

多くのサロンがブログを発信源としていると思いますが、ブログの弱点は「受け身」であること。

検索していただかないことには見てもらえない。

一部を除いて、こちらからのアプローチが出来ないものです。

 

したがって、FacebookやLINE、インスタグラムなどの接触手段を確保しておく必要があります。

サロン情報だけに固執せず、日々の生活などあなた自身の素顔を見せることで共感いただけることも。

忘れられない手段としてだけでなく、より強い結びつきを得ることも可能になります。

 

お客様のパーソナルデータを収集する

お客様は常に「えこひいき」されたいものです。

 

たとえ、2度目の来店でも「○○様」と名前で呼ばれると嬉しいもの。

前回どんな話をしたのか?世間話であっても大事な情報。

それをカルテなどに書き留め、次回の接客に役立てるようにしましょう。

 

その積み重ねが、「私のことを凄くわかってくれている」という感情をお客様に芽生えさせ、信頼に繋がります。

 

今の接客レベルを常にチェックする

お客様の信頼を獲得するためには、技術と並び...

いや場合によっては、それ以上に接客が重要になってきます。

 

あなたはお客様に対し適切な接客を行えているでしょうか?

信頼につながる接客を行えていますか?

 

接客は技術同様、今日習ったから、マニュアル化したからできるものではありません。

日々の確認、修正を行っていかなければならないものです。

そのためにも、現状のお客様への接客レベルを確認しましょう。

 

スマホなどでボイスメモに取るなどすれば、簡単にできますよね。

今日から実践してください。

 

ただし...

と、ここまでサロンの集客を改善する7ルールをお話しました。

どれも、個人サロンが売れるには最低限クリアしなければいけないルールです。

 

あなたのサロンが集客に困っている、売上が上がらないなら

これらのうち、いくつかのルールが守れていないのではないでしょうか?

 

そして、このルールを守る大前提として

「だれに、なにを売りたいのか?」

ということも明確にする必要があります。

 

それを明確にしたうえで、7ルールをチェックしてみてください。

 

まとめ

今回、まとめてみた7ルールをクリアするだけでも売上や集客は必ず改善されます。

だから、絶対にやって欲しい!

 

しかし、1つでもクリアできていない、取り組んでいないのであれば...

売上は頭打ちしたり、集客も増えることはありません。

 

今、思い通りのサロン経営が出来ていないなら、

特に個人サロンや自宅サロンの方は、この7つのルールをチェックしましょう。

まずはそこからスタートです。

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

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