自宅サロンに期待値の低いお客様を集客してしまった!?そんなお客様をリピーターにするたった1つの方法

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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ハヤシ

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こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

日々のサロンワークの中で、

どうしてもお客様との会話がしっくりいかない!?

アフロちゃん

そんなことってありますよね。

 

問いかけやメニューの提案をしても反応が薄い、会話が噛み合わないなど。

 

そんな時に絶対にやってはいけないのが、焦ってお客様にさらに問いかけたり、メニューの選択をせかしたりすることです。

 

問いかけやメニューの提案に反応が薄いのは、お客様のニーズ(期待値)が把握できていないから。

ここはじっくり時間をかけて、それを探ることが大切です。

 

その上でメニューの提案をしないことには、お客様の満足は得られずリピートには繋がりません。

ハヤシ

 

焦らず、ミスマッチを起こさないようにお客様のニーズを知ることに徹する!

あなたのサロンの提案に対し、反応が薄いお客様を集客してしまった時...

まずはじっくりと時間をかけ、そのお客様のニーズ(期待値)を知る必要があります。

 

その上で、徐々に期待値を上げていくこと。

すると、結果としてリピートに繋がるわけです。 

ハヤシ

 

 

どんなお客様も、お金を払ってまで何も期待していないことをしに来る人はいません。

必ず「ああなりたい」「こうなりたい」という期待が少なからずあります。

 

そのことを理解した上で、まずは焦らずお客様に合わせた対応をすること。

 

例えば、声のトーンであったり、会話のスピードなど。

これらはペーシングといわれるコミュニケーション技法のひとつであり、相手の身振り手振りなどを真似することで共感を生むというやり方。

 

しかし、裏を返せばあなたのペースだけで進めてしまうとお客様に不快感を感じさせてしまいかねないということにもなります。

 

そういったことに気を付け、ご不明な点やサロンでの過ごし方などをお聞きしながら、お客様の求める未来のイメージを探っていきます。

じっくりと、カウンセリングを通してひとつひとつお客様が求めていることを拾い上げていく。

そんな作業が必要です。

 

反応が薄いお客様だからこそ、時間をかけてニーズとこれから提供するメニューの間にミスマッチが起こらないように細心の注意を払うことが必要。

ここを焦ってしまうとどれだけ良い施術をしても満足いただけないものになってしまいます。 

ハヤシ

 

そもそも、なぜそのようなお客様を集客したのか?その理由は?

反応が薄いお客様というのは、言い方を変えるとあなたのサロンに対して期待値がやや低いお客様とも言えます。

だから、時間をかけてカウンセリングを行い、期待値を上げていくことが必要な訳で。

 

すると、たとえ「まあ、別にどのサロンでもよかったんだけど...」と内心思っていたお客様にも「来てよかった!」と思ってもらえるように。

まずは、そこを目指して丁寧にお客様の期待値を上げていきましょう。

 

しかし、そもそもなぜ期待値の低いお客様を集客してしまったのかを考える必要があります。

特に

そういったお客様が多いなぁ~

アフロちゃん

と感じた場合は。

この場合、お客様とサロンの提供するメニューの間で起こるミスマッチと同じで、お客様が見込み客である段階からサロンの発信する情報との間にミスマッチが起こっていると思われます。

 

つまり、ブログやHPなどを通して発信する情報がコンセプトやペルソナが明らかになっていない、もしくはどこか伝わりにくくなっているため、さほど期待値が高まっていないお客様を集客してしまっている。

そんな状況です。 

ハヤシ

 

サロンの集客を安定させ売上を上げるには、集客の段階から期待値が高いお客様を集める必要があります。

期待値が高いお客様とは...

ペルソナそのもの。

 

期待値が高いお客様にはカウンセリングやメニューの提案もしやすく、当然ミスマッチも起こりにくい。

だから、リピート率もアップします。

 

もし、あなたが今の段階でお客様となかなか噛み合わないと感じていたリ、サロンに対する期待値が低いような印象を受けているなら一度ブログやHPなどをチェックしてみて下さい。

そして、そこから発信される情報は、誰に向けた、どんな風に役に立つ情報なのかが明らかになっているか確認してみましょう。

 

また、期待値を上げる要素の一つ、「あなた自身のことがわかる程よい自己開示」があるのかも確認してみて下さい。

 

まとめ

どれだけ明確にコンセプトやペルソナを打ち出し発信しても、今回のような期待値が低いお客様の来店は少しはあります。

そんな時にどのようにして期待値を上げていくのか、そのカギを握るのがカウンセリングです。

焦らずじっくりとお客様のニーズを聞き出すこと、そのことにまずは集中しましょう。

 

とはいえ、カウンセリングに対して時間をかけることに不安を感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、繁盛店ほどそこに時間をかけることでミスマッチを減らし、リピートにつなげています。

 

そして、リピート率が上がればサロン経営にも余裕が生まれ金銭的なものだけでなく、時間的余裕も生まれます。

すると、またカウンセリングにかける時間が増える!

そうやって、どんどんお客様の満足度を高めています。

 

まずは焦らず目の前のお客様のニーズをじっくり探ることから始めましょう!

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。 

ハヤシ

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