2017/05/21

ターゲットを絞ることのもう一つの理由

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんにちは、リピート率アップコンサルタント ハヤシです。

コンサルティングをしていて、必ずと言っていいほどクライアントがつまづいているのが

コンセプトとターゲットの選定。

これからサロンを開業される方も、すでにサロンをされている方も

サロンンのコンセプトやターゲットが明確になっていないケースが非常に多いです。

売れないサロンは100%、ターゲットが曖昧

僕がお話をさせて頂く中でターゲットについてお聞きすると、

”30~40代の主婦”

といった答えが一番多いです。

しかし、30代と40代とでは置かれた環境は結構違います。

 

また、サロンのブログやホームページなどで見られる

”20代から60代の幅広いお客様が来られています”

といった記述。

色々な年代の方に支持されているとアピールしたいのでしょうか?

 

いずれにしても、漠然とした感じで絞り切れていない感は否めません。

そして、こう答えるサロンは100%経営に問題を抱えています。

 

なぜ、ターゲットを絞らないといけないの?

「ターゲットを絞りましょう」とよく耳にしますが、なぜだか分かりますか?

 

人によっては「ターゲットを絞るとお客様が減る」と思われる方もいます。

しかし、現代は情報や商品が多様化しており、顧客のニーズも多様化しています。

つまり、万人受けするようなサービスは売れるのが逆に難しい状況です。

 

そういう意味で、ターゲットを絞る、より具体的にすることで専門性が生まれます。

年代や職業、ライフスタイルに至るまで具体的に想定し、

サービスのベネフィットを伝えたい人に的確に伝える

それが、売れる近道だと言えます。

 

ターゲットを絞ることのもう一つの理由

と、ここまでは皆さんもよく聞く話かと...

でも、実は「ターゲットを絞る」ことにはもう一つ大事な理由があります。

 

多くの方が「ターゲット=理想のお客様」と考えると思います。

では、理想のお客様ってどんな人?

きっと、顧客の中にいる自分と非常に気が合う人、

施術をしていてこちらも楽しい時間を過ごせる人

を想像するでしょう。

言い換えれば、モチベーションを上げてくれる、お互いに波長の合う人だといえます。

 

こういったお客様を明確にすることが、ターゲットを絞るもう一つの理由です。

 

こういったお客様とは長いお付き合いが出来るし、

皆さんのサロンを応援してくれる可能性が高いお客様です。

そして、口コミや紹介をして下さる可能性も高いです。

 

ですから、ターゲットに迷ったら顧客の中でこういった方を探すといいでしょう。

そうすることで、”相思相愛サロン”にグッと近づきます!!

 

まとめ

ターゲットを絞ることは、一つの意味として

サービスのベネフィットをお客様に伝わりやすくするための準備だと言えます。

 

しかし、それ以外にももう一つ理由があります。

それは、皆さんにとってモチベーションを上げてくれる理想のお客様は誰なのか?

これを明確にすること。

つまり、サロンを応援してくれる、共感してくれるお客様を探すという意味です。

それが明確になることで理想のお客様は増え、”相思相愛サロン”になる一歩になります。

 

 

リピート率アップコンサルタント ハヤシでした。

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