2017/06/05

チラシで集客のすすめ!チラシ作成の6つのポイント

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんにちは、小さなサロンのリピート率アップコンサルタント ハヤシです。

 

「チラシなんて、もう集客できないよ」

「配るヒマないし、SNSやブログの方が今は集客できるって聞くしね」

なんて思っていませんか?

 

確かに作成する時間、そしてポスティングする時間などを考えると手間ですよね^^;

 

しかし、それでもやる価値はあります!

特に起業したての方やSNS、ブログを使った集客が上手くいっていない方は^^

 

今回はチラシで集客するためのポイントをお話します。

 

今の時代になぜチラシ?

さきほど、お話したようにこれから集客したいと考えられている方はチラシがオススメです。

 

理由は、即効性があること。

実際に、サロンの商圏内の見込み客の手に確実にわたることが出来ます。

 

SNSやブログは、拡散、認知を上げるために最低でも数ヶ月は必要です。

その数ヶ月の間でも、サロンの認知度を上げる役割にチラシは最適というワケです。

 

ただ、作ればいいというワケでは…

しかし、ただ作ればいいというワケではありません。

 

サロンのチラシというと、一面に華やかな写真があってまるで「アート」。

そこにメニューの価格を載せているだけのものが多いです。

 

写真のインパクトから一瞬、目を奪われます。

しかし、それは一瞬。

 

人は意思決定をする時、2つの思考を使うと言われます。

「直感」と「論理」。

※このことはノーベル経済学賞を受賞されたダニエルカーネマン氏がお話されています。

興味のある方は、著書「ファスト&スロー」がオススメですよ。

 

この考えに基づくと多くのサロンのチラシは「直感」には訴えることができても、「論理」的ではないという事になります。

 

そうすると、「購入」という意思決定には...

 

いたりません^^;

 

チラシの作成のポイントとは

では、実際にどういった作成ポイントがあるのかお話します^^

 

「だれに」を明確に!「どうなるのか?」を伝える

まるで「アート」のような、メニュー表を配ることはやめましょう。

 

「だれに」チラシを見ていただきたいのかを明確にして下さい。

そして、メニューを購入すると「どうなるのか?」を的確な言葉で簡潔に伝えて下さい。

 

これは、チラシ全体の構成を考えるうえでも、キャッチコピーを考えるうえでも必ずやらないといけない事です。

 

なぜなら、お客様は「直感」的に目を奪われた後、「論理」的に考えて自分にそのメニューは「どんなベネフィットがあるのか?」という点だけを求めからです。

 

オススメメニューは絞る

オススメのメニューは1つに絞りましょう。

 

たくさんのメニューを載せることで選択肢が増え、お客様にメリットがあるように思われがちです。

 

しかし、チラシは限られたスペースしかありません。

さきほどもお話したように、お客様が求めているのは「ベネフィット」。

選択肢が増えることで、メニューの「ベネフィット」は伝わりにくくなり迷いも生まれます。

 

そのためにも、メニューは出来るかぎり絞ることです。

メインのメニューを決め、それ以外は多くても2~3つにとどめること。

そして、視覚的にも「これがメイン!」とわかるようにして下さい。

 

写真でサロン全体をイメージさせる

次に写真です。

メインのメニューの施術写真は当然、掲載して下さい。

 

その他にも、お客様の来店に対する「不安」をぬぐう写真が必要です。

・サロンの雰囲気がわかる

・施術風景がわかる

・担当するスタッフがわかる

そういった写真を用意して下さい。

 

その他にも、提供メニューによっては「ビフォーアフター」がわかる写真も必要です。

 

裏付けが必要!?

オススメメニューを知り、その「ベネフィット」を理解しても...

あと一つ、購入にいたるには「裏付け」が必要です。

 

どんな情報も、PCやスマホで検索できる世の中。

「失敗したくない」と思い、人が検索するのが「口コミ」です。

 

チラシにもその「裏付け」として「お客様の声」を掲載して下さい。

 

サロンからのメッセージ

情報はどんなにあふれていても、最終的にはれから」購入するのか?という事が重要になります。

それは小規模サロンであれば、より重要に^^

 

そのため、皆さんからお客様に向けたメッセージを送って下さい。

人柄や雰囲気をお伝えすることで、来店に一歩近づきます。

 

クロージングを忘れずに

お客様に「どうしてほしいのか?」という事を忘れないように。

つまり、「ゴール」を明確にして下さい。

 

・電話をしてほしいなら、電話番号を掲載する。

・メールが欲しいならアドレスを書く。

・ネットで検索して欲しいなら、検索ワードを書く。

当たり前のことですが、掲載していないサロンが多く見られます。

 

その他にも、営業時間、休日、アクセスなどの必要情報が抜けていたり^^;

ツメを怠らないように、しっかりクロージングしましょう。

 

まとめ

集客に使うツールには、それぞれ特徴があります。

そのメリット、デメリットをしっかりと理解した上でどう組み合せて、どう使うのかを考えることが必要です。

 

チラシは「面倒」「今の時代に合わない」と考える方もいるでしょう。

 

しかし、今日お話した「反応率が上がる」ポイントを押さえて作成すれば、その即効性から短期間で成果の上がるツールになります。

 

SNSやブログ、ホームページを「育てる時間」を有効に使うためにもチラシは挑戦すべきツールです。

 

小さなサロンのリピート率アップコンサルタント ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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