2017/07/07

ブログで集客したいなら、「共感」されること!

 
サロン集客でブログで共感

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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ハヤシ

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こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

今日はブログの書き方について、大事なポイントをお話したいなって思います^^

では、質問です。

質問のオッサン
ブログって大阪姉さんは誰のために書いていますか?
大阪姉さん
お客さんのために決まっとるやん!しょうもないこと聞かんとって、ふざけとんのか?

 

質問のオッサン
スミマセン(汗)。そうですよね。

 

ですよね~

(少々、お口の悪い大阪姉さんですが...)

 

あなたはサロン経営者です(たぶん?)。

サロンを経営されているのであれば、ブログは主に新規集客を目的に書きます。

ですから、その対象は「見込み客」ということになりますよね。

 

では、見込み客はどういう記事に反応し、来店の予約をされるのでしょう?

 

そのキーワードは「共感」です^^

今日は「共感」を中心に、ブログをどう書くべきなのかについてお話します。

 

共感されるシチュエーションを考えろ!

見込み客に来店して頂くには、ブログ記事を読まれた時に「共感」という感情を抱いてもらわないといけません。

 

それは簡単に言うところの、

「それって私のこと?」や「それ、わかる!わかる!」

ってなるかどうかです。

思いつく

では、人はどういったときに「共感」という感情を抱くのか?

そのシチュエーションを考えてみましょう!

 

例えば、記事タイトルに「肩こり解消」と入れたとしましょう。

当然、これは「肩こりのお客様」をターゲットにし、「肩こり解消」を記事にすることで集客効果を狙うという意図があります。

 

しかし、「肩こり」を感じるシチュエーションを考えてみて下さい。

例えば、僕の場合、今この瞬間がそうです^^;

パソコンで文字を打ったり、作業している時に「肩こり」を感じます。

 

そうすると、僕のような人をターゲットにするなら単に「肩こり解消」というよりも

「パソコンに向かうことの多いあなた、慢性的な肩こりに悩んでいませんか?」

という方が、興味を持ちます。

 

もっと言えば、「肩こり」の症状も十人十色。

肩の張りを感じる人もいれば、

首の痛みを伴う人、

目の疲れも感じている人、

頭痛もする人

など様々です。

 

それも踏まえて、

「パソコンに向かうことの多いあなた、目の疲れを伴う慢性的な肩こりに悩んでいませんか?」

とするとより具体的になり、ターゲットにピンポイントで共感を抱いてもらえる可能性が高くなります。

 

単純にゴールとして「肩こり」を掲げるのではなく、より具体的なシチュエーションを考えることがとても重要であると言えます。

 

たくさんのシチュエーションが、あなたの悩みを解消する

ひとつのテーマに対して、たくさんのシチュエーションが想定できるとたくさんのサロンブロガーさんが、持っている悩みが解消されます。

それは「記事が書けない」という悩み。

ブログ記事を書く

先程の例で言えば、「肩こりの解消」というテーマに対して痛みを感じるシチュエーションや痛みの感じ方によってたくさんの記事ネタが出来上がります。

 

また、ネイルサロンでも「深爪矯正」をメニューに出しているサロンも結構あります。

そんな場合も、今までの話と同様に「深爪」を感じるシチュエーションを考え、感じ方を考えると記事ネタには困らなくなります。

 

後はそれらをひとつひとつ見込み客に向かって発信していけば、自然と集客できるブログへと変わっていきます。

 

ひとつのテーマ、またはメニューを一つ選んでみて下さい。

次に、それに対して色々なシチュエーションや悩みの感じ方を書き出してみましょう。

 

それだけでも、ブログ記事を書くことはうんと楽になり、見込み客にも響く記事になります。

 

日頃の〇〇力が大切です

ただし、こういった記事が書けるようになるには、日頃から皆さんが〇〇力を磨いておくことが必要です。

 

それは、質問力。

 

カウンセリングで「肩こりが酷くて」とお聞きしたとします。

この後、あなたならどうしますか?

 

すぐにメニュー説明に行くようなら、ちょっと残念ですね。

もっともっと掘り下げていくんです^^

 

「どんな時に肩こりを感じますか?」

「どんな痛みですか?他にも痛みを伴うような場所ってありますか?」

と。

 

先程言っていたことですね^^

悩みを感じるシチュエーションや悩みの感じ方をしっかりと聞き出すことが重要です。

 

さらには、

「この肩こりが解消すると、なにか良いことありますか?」

と未来像について聞ければベスト。

 

このことはブログ記事を書く時に役立つことはモチロン、お客様に「私の話、よく聞いてくれている!」という感情をもたらし、信頼にもつながります!

 

まとめ

質問のオッサン
大阪姉さん、わかりました?

どんな悩みを、どんな時に感じるのか?

そこまで掘り下げて記事を書く。

そうすると、見込み客にはより伝わりやすくなるんです。

大阪姉さん
なるほど。

単純にテーマを、そのまま記事タイトルにしても響かへんのかぁ。

ちゃんと見込み客とそのシチュエーションを想定せんと。

ようは、ペルソナの選定と一緒やな。

でも、オッサンなんか偉そうやな。

質問のオッサン
スミマセン(汗)。

 

しっかりとテーマに沿って書いたブログ記事も、シチュエーションや悩みの状況をを掘り下げて書かないと非常に勿体ないことになります。

より共感が得られるものにするには、ここを外さないようにしましょう!!

そうすれば、ブログを使ったサロン集客はかなり変わってきます^^

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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