あなたのサロンの集客に必要なのは、顧客レベル別の徹底検証!

こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。
まず、この質問からさせていただきます!
今日、あなたのサロンに来られたお客様はいったい何回目の来店ですか?
どうでしょう?
把握されていますか?
多くのサロンが、新規客とリピーターの把握は出来ているはずです。
お客様の名前や顔を見れば、
来店したことあるかないかぐらいはすぐわかるから当たり前ですが...^^;
しかし、そのお客様が「何回目の来店?」というのはあまり把握されていないのではないでしょうか?
ハヤシ
カルテなどを見ればわかります!
もし、それがお客様の来店後に数えているようなら...遅い!
常に把握しておく必要があるんです。
僕のサロンサポートではこの何回目の来店かによってお客様を分けることを
「顧客レベルで分ける」と言っています。
なぜ、お客様を顧客レベルで分ける必要があるのか?
それは、お客様へのアプローチが大きく変化するから。
そして、あなたのサロンの集客が大きく変わるからです。
ハヤシ
目次
お客様はみんな一緒?新規も、リピーターも、ファンも同じなんてあり得ない!
あなたのサロンは経営状態を管理するときに、顧客管理もしているでしょうか?
まず、これは最低限やるべきことです。
今回はあなたが顧客管理をしているという前提でお話します。
では、顧客レベルでお客様を分ける際、あなたのサロンでは2択じゃありませんか?
新規客とリピート客。
もし、そうなら...
今すぐ改善に取り組みましょう。
なぜなら、この分け方は非常に問題があるからです。
ハヤシ
よ~く考えてみてください。
ここで言うリピート客とは来店回数で言うと、
「2回のお客様も10回のお客様もひとまとめ」にしてしまっています。
どうでしょう?
なんとなくでも良いですが、違和感感じませんか?
日々サロンワークをしている中で、
あなたは2回目のお客様と10回目のお客様が来られた時、どう感じお迎えしていますか?
おそらく10回も来てくださっているお客様はあなたやあなたのサロンを「信頼」していらっしゃる。
いわゆる「ファン」のお客様!
あなた自身も信頼していただいている分、モチベーションも上がるでしょう。
一方で、2回目のお客様があなたやあなたのサロンに持つ感情は「好感」レベル。
まだ、「この人にずっと任せたい!」というレベルには達していないケースが多いです。
したがって、これらのお客様がたとえ同じメニューを選んだとしても、次回来店に繋がるあなたの行動は違うはず。
いや、一緒であるはずがありません。
新規も、再来客も、リピーターも、ファンも、
みんな一緒の対応をするはずはないし、してはいけません。
マニュアル通りにみんな一緒!
そんなの良いはずがない!
だって、あなたやあなたのサロンと築いた関係性が違うんだから!
そして、お客様は信頼が膨らむほど、いつだって「特別扱い」を望んているんです。
なのに、顧客管理をする時はリピート客としてひとまとめにするなんて...
良いはずありませんよね^^
サロンの状況はリピート率だけではわからない!?
顧客レベルでお客様を分けることをせず、リピート客としてひとまとめにする。
そして、そのリピート客数を使ってリピート率をはじき出す。
ここまでの計算を毎月ちゃんとしているサロンは素晴らしい!
そう言いたいところですが...
残念ながら、そうとも言い切れないことがあります。
原因はリピート客。
先程、お話したようにこの中には、
「顧客レベルに関係なく、2回以上来店されたお客様がすべて含まれている」
からです。
例えば、今月のリピート客数を10名とします。
Aというサロンは、2回目の来店だったお客様が10名。
それに対し、Bというサロンは、10回目の来店だったお客様が10名だったとしましょう。
どうでしょう?
あなたがこれら2つのサロンの今後の集客を考えていくとき、同じ行動を薦めるでしょうか?
Aのサロンのお客様は、サロンに対し「好感」を持っているでしょう。
そして、Bのサロンのお客様は、サロンに対し「信頼」していると考えらえます。
そう考えると、お客様との関係性の違うAとBのサロンが集客に対し、
同じ行動や対策をしていいはずはありません。
しかし、顧客レベルでリピート客を分けることをしていないとそのことに気付かず、
同じリピート客数10名として、今後の行動が同じになってしまう可能性が高くなってしまうんです。
そして、そのことはあなたのサロンを「売れる」ことから遠ざけてしまい、余計な試行錯誤をしなければいけなくさせてしまいます。
集客のつまづきを知るためにも...
ここまでの話は、特に個人サロンや自宅サロンの女性経営者にとって数字も絡んだりするので
あまり得意でなかったし、できればやりたくない
確かに、これをすれば、絶対売れるというものではありません。
しかし、やらないとドンドン回り道をしてしまいます。
個人サロンは資金力をはじめとする経営資源に限りがあります。
したがって、早く売れることも重要課題。
そのためにも、お客様を顧客レベルで把握することは絶対に必要です。
まとめ
売上をはじめとするサロンの管理というのはすごく難しく、面倒なことと思われる方が多いでしょう。
特に個人サロンや自宅サロンでは、「そこまでしなくても~」と思われるかもしれません。
しかし、これは全くの逆です。
大手のサロンほど、
リピートよりも顧客の回転率を重視した経営方法をとることが多いので必要ありません。
それに対し、個人サロンや自宅サロンは
リピートを重視することが生き残る術であり、より詳細に見ていく必要があります。
あなたのサロンが集客につまづいて何かしらの策を講じたにもかかわらず、
思うような結果が得られていないなら...
お客様を顧客レベルで管理しましょう!
絶対にヒントが見つかります^^
サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ハヤシ