サロンの売上や集客が下がってきた時に、真っ先にすることは?

 

この記事を書いている人 - WRITER -


「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

この記事を書いている人 - WRITER -

こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

11月も中盤に差し掛かってきましたが、あなたのサロンの売上や集客はいかがでしょうか?

11月はクリスマス前でお客様が消費を控える時期でもあり、なかなか苦戦するサロンも多いことだと思います。

 

先月よりも売上が...

先月よりもお客様が...

減っている!?

と。

 

不安になり、焦る気持ちが芽生え、

何とかしないと!

と新たなことに挑戦したりする方も多くなります。

 

しかし、こういったケースで例えば新しい集客方法に取り掛かっても上手くいくことはあまりありません。

それどころか、逆にあなたのサロンの集客力を下げてしまうこともあります。

 

また、お客様欲しさに低価格のプランや割引キャンペーンを打ち出すサロンが多くなるのもこの時期から。

当然、価格設定の低いメニューが売れるわけで売上が上がることはありません。

 

いや、多少安くしてもこの時期にお客様を抱え込んで12月の繁忙期にも来てもらうんだ!

と思うサロンもあるでしょう。

しかし、こういった方法で集客したお客様のリピートは極端に低いので期待通りにはいきません。

 

では、集客や売上が減ったときに真っ先にすることとは何なのか?

今回はそんなお話をします。

 

新たなことに挑戦したり、キャンペーンをするよりも、まずは自己把握!

売上や集客が下がっても、思いつきで新たなことに挑戦したり、キャンペーンを打ち出すことはやめましょう。

そもそも売上や集客が下がるという結果に対して、必ず理由が存在します。

それを明確にしないまま、新たな戦略を行動するということは得策ではありません。

 

まず最初にすることは、焦らずその理由を明確にすること。

「自己把握」です。

 

具体的には、

売上に関して顧客毎(年齢、職業、来店回数)、メニュー毎に細分化したデータ管理をしたり、

来客数に関しても、年齢、職業、来店回数で管理してみてください。

 

こうすることで、あらゆる視点でサロンの自己把握を試みることができます。

そして、売上が減っている、集客が減っている理由が明らかになります。

 

本来、「自己把握」をせずに次の行動に移るべきではなく、

現状を打開する策を講じる前にしっかりとやらなければいけないのが「自己把握」です。

 

サロン経営を安定させるには、日々の変化に敏感になること!

以前、この話をすると、

そこまでしなくちゃ、いけませんか?

私、パソコンがないので無理です。

と言われたことがあります。

 

無理なら、経営も無理です^^;

パソコンがあるとかないとかいうことではなく、経営が無理です。

 

本気で経営を考えている方は自己投資をするし、

パソコンを購入することは最低限しなくてはいけない投資だとわかっています。

それができないというのであれば、経営は無理。

でも、本音は「そこまでしたくない」「面倒だ」ということだと思いますが...^^;

 

話がそれたので、元に戻します^^

どんなに売れていて順調そうに見えるサロンでも、必ず浮き沈みがあります。

そして、一度上手くいった方法でも永久的に稼ぐことが出来るほど経営は簡単ではありません。

必ず変化を求められる状況は訪れるし、それに敏速に対応できる体制をとっておく必要があります。

 

それが日々のデータ管理による「自己把握」。

どんな小さな変化にも敏感でいられるように、サロンの売上や顧客管理をすることは絶対に必要なことです!

ハヤシ

 

当たり前だけど、取り掛かるのは最優先課題から!

自己把握が出来ると、やるべき課題が明確になります。

しかし、複数あることも^^;

 

そんな時は、何から始めるべきなのか優先順位を必ずつけることが必要です。

とりあえず片っ端から行動していくという方法もありますが、時間は有限なのですから。

 

結果が出ないこともあるし、試行錯誤することだって出てきます。

だからこそ、スタートを切る前に自己把握のもと、何が最優先される課題なのか優先順位を考える癖をつけましょう。

そして、それを「どんな方法でいつまでにやるのか」を計画してください。

 

当たり前のことですが、最優先課題から取り掛かることが成功への一番の近道ですから。

 

サロン経営もベースはPDCA。でも、その前に...

経営を進めていく方法として、「PDCA」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

P(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)

これはサロンの経営を進めていくベースとしては常に意識すべき方法です。

 

しかし、あなたがすでにサロンを開業しているなら

このPDCAを実行する前に「自己把握」を必ずしましょう。

状況把握をデータ管理のもと行い、計画を立てないと絶対にうまくは行かないので!

 

まとめ

売上が伸び悩む今だからこそ、焦らず真っ先に「自己把握」をしましょう。

なぜ、こんなに僕が売上や顧客の管理をしつこく言うのかというと、

それがサロンを「早く」「長く」売れるために必要な最重要事項だからです。

 

思いつきやどんぶり勘定で上手くいくほど、サロン経営は簡単ではありません。

だからこそ、今日からでも明日からでも「自己把握」に取り組んでみてくださいね^^

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA