2017/06/04

ブログで集客!抑えておきたい3つのポイント

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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ハヤシ

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こんにちは、小さなサロンのリピート率アップコンサルタント ハヤシです。

 

サロン集客には色々と方法があります。

 

小規模サロンが、共通するする思いは

「できるだけお金をかけたくない!」

ということです^^

 

お金をかけない集客方法として真っ先に頭に浮かぶのが...

「ブログ」

ですよね。

 

サロンオーナーのユーザーが多いアメブロは無料だし、

ワードプレスもドメインとサーバーの料金くらいでしれてます。

 

そんなブログを使った集客も、

ちゃんとポイントを押さえた記事を書かないと集客は出来ません。

 

今回はブログ集客で記事を書く際に、

押さえておきたい3つのポイントをお話します。

 

いつまでたっても、「売り込み」ばかリ

実際にサロンのブログを見ていると

「〇月〇日まで、キャンペーンやってま~す!」

「今なら、〇〇%オフ!」

といった安売り、売り込み情報ばかりが目立ちます。

 

そして、こういうサロンに限って

「リピート率が低い」

「理想のお客様が来ない」

と嘆かれています。

 

しかし、自分がまいた種^^;

安売りを前面に出した、「売り込み」がまねいた結果です。

 

集客記事を書くポイント1:自分事

まずは、見込み客に「自分のことのようだ」と思ってもらう必要があります。

 

どれだけいいメニューも、「今の私にはいらない」と思われればそれまで。

「これって私?」と思わせなければなりません。

 

例えば、ネイルサロンのブログでよく見かける「深爪矯正」。

 

「深爪をしている人もネイルを楽しめます!」

という思いはよく伝わるのですが...

 

そもそも、深爪をどれくらいの人が自己認識しているのか?

 

「こんなに綺麗になります」

→「〇カ月後にはこんなネイルも楽しめます」

というだけでは「自分事」にはなりません。

 

「深爪でこんな思いをしたことありませんか?」

→「こんなに綺麗になります」

→「〇カ月後にはこんなネイルも楽しめます」

とする方が見込み客は「自分事」と思うことが出来ます。

 

集客記事を書くポイント2:読み手の思考を考える

人は物事をとらえたり、考えたりする際、

「直感的」な思考と「論理的」な思考の二つが働きます。

 

ブログで「直感的」といえば、「見やすさ」「読みやすさ」

 

例えば、「見にくい」「読みにくい」文章は

・行間が詰まっている

・漢字が多い、またはひらがなが多い

・指示語が多い

などが挙げられます。

 

まずは、人は「直感」から入っていくので

この辺りは注意し、ストレスを感じさせない配慮が必要です。

 

つぎに、これをクリアすると

今度は人は「論理的」に文章を読むようになります。

 

「なぜ?」という疑問にわかりやすく、理解しやすい文章になっているのか?

 

ただ「綺麗になります!」では納得できないし、

逆に胡散くさく思われます。

「論理的」に「なるほど」と思って頂けるように書きましょう。

 

ただし、専門用語はNG。

見込み客は素人。

知識を専門用語で説明しても、

理解されず、飽きられ、読まれないという結果をまねくことも...

 

また、文章で伝えきれないことは写真を使って伝えるとベストです!!

 

集客記事を書くポイント3:ゴールへ導く

最終的に「どうしてほしいのか?」というゴールに導いて下さい。

 

サロンにおけるゴールは「ご予約」ですよね^^

しかし、意外とゴールがないブログを見かけます。

 

「インスタやってます~」

「フェイスブックに友達申請してください!」

「LINE@登録してね♪」

といった文言を記事下やサイドバーに設置。

 

一方で、肝心の

「予約フォームがない!?」

「電話番号が載っていない?」

「目立たず、分かりにくい」

 

これでは、記事を書く意味がありません^^;

 

ちゃんと、見込み客に「どうしてほしいのか?」伝えましょうね^^

 

まとめ

結局のところ、3つのポイントが頭に入っていないと

はじめに書いたように、「言いたい事だけ言う、売り込み記事」になってしまいます。

 

今回、お話した「ブログで集客!抑えておきたい3つのポイント」

1.読み手に「自分事」と思わせる。問題提起など。

2.読み手の思考を考えて、「直感的」「論理的」な構成にする。

3.読み手を導くゴールを明らかにする

を覚えて頂いて記事を書いていただければと思います。

 

小さなサロンのリピート率アップコンサルタント ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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