リアルなサロン集客の方法ってダメ!?チラシの反応率0.3%を上昇させるために今考えること!

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

ネットを使った集客が主流になった世の中で、サロンも例にもれずネット集客をされる方がほとんど。

ブログ、SNS、メルマガ等々。

 

その一方でよく聞かれるのが

チラシなんてもう古い。だって、集客全然できないもん!

なんて声。

しかし、本当にチラシのようなリアルな集客方法ってダメなのでしょうか?

 

サロンのお客様になりうる見込み客というのは、本来サロン周辺にいます。

そして、その見込み客に最も確実にあなたのサロンを知っていただく手段というのはチラシをはじめとするリアルな集客

特にサロンを始めて間もない認知度が低い時には即効性があり重要な集客方法です。

 

だから、リアルな集客は捨てたもんじゃなく、新規のお客様を出来るだけ早く獲得したいなら取り組むべき集客方法です。

ハヤシ

 

難しくなった環境では、理想のお客様はどこにいる?ライフスタイルを考えよう!

リアルな集客というと、やはりチラシが一番に挙げられます。

しかし、最近のサロン経営者、特に自宅サロンの経営者はチラシを配ることをやりたがらない。

 

ひとりで経営しているため、「そんな時間がない」というのが多くの理由です。

他には「配ろうと思うのだけれど、サロン周辺はマンションが多くてポスティングが禁止されている」など。

これらの理由でチラシを配らないという方が非常に多いです。

 

確かにマンションなどのポスティングは非常に難しくなっています。

ただ、ポスティングだけがチラシを配る手段ではありません。

 

街頭で配るのも1つの方法だし、もっと良いのは...

あなたがターゲットとしているお客様のライフスタイルを考えるてみること。

 

例えば、お客様が集まるようなカフェやレストランだったり、子供たちが通っている教室やプール。

そういった場所に通い、お店の方と仲良くなってチラシやリーフレットを置いていただく作戦だってあります。

僕も新規集客をしたい時には、自分のネイルサロンのチラシを見込み客が通いそうなランチをやっているカフェなどにおいてもらえるように交渉したものです。

 

何も正攻法にポスティングするだけが方法ではなく、自分のサロンのお客様の行動を想像しチャンスを探ることでお客様を獲得できるチャンスは生まれます。

お店の人に頼んだり、仲良くなることが必要なので少し勇気のいる方法かもしれません。

でも、十分に可能性が広がる方法なので積極的に挑戦してみてください!

 

しかし、積極的な行動が必ずしもサロンの集客につながる!?とは限らないケースも

以前、クライアントの方から「異業種交流会に行ってみたりするのですが、集客に繋がりません」と言われたことがあります。

あなたはどう思いますか?

 

結構、こうやって積極的に行動されている方っています。

僕も経営者なんで取引している銀行が主催するこういった会に誘われたり、実際に行ったこともあります。

 

しかし、異業種交流会に参加する意義って「お客様を探しに行く」ことではありません。

どちらかと言えば、お互いが仕事をしている地域や分野の情報交換をすることが主です。

中には、気が合った起業家同士が新たにコラボ企画を行ったりもしますが、自分の仕事のお客様になるということはほとんどありません。

 

だから、こういった会に行くことは異業種の起業家の話を聞くことで自分の仕事のヒントを得ることが一番の意義ではないかと思います。

一生懸命に名刺を配って繋がろうとされるのもお客様を作るのではなく、そういったヒントをくれる人脈作りという意味合いが大きいです。

 

したがって、こういった会へ参加する積極的な行動は素晴らしいですが、直接集客につなげようとは思わない方が良いですね。

あくまで、今後のサロン経営のための人脈作りと思って参加する方が良いでしょう。

 

リアル集客はネット集客よりも超現実的。でも、その分集客できた時の達成感はハンパない!

話をチラシに戻すと、その来店率は一般に0.3%ほどと言われています。

つまり、1000枚配って3枚程度だから「効率が悪い」という印象はぬぐえないかもしれません。

ネット集客よりも超現実的な数字が壁として立ちはだかります。

 

ただ、ブログやSNSが集客の効果をすぐには得られないことを考えれば、やはりチラシの集客に対する存在感は否定できません。

内容や構成はもちろん、どこで配るのか?そこで得られた反応率は?と結果をきちんと計測すること。

そうすることでポイントを抑えて改善していけば、0.3%と言われる反応率も何倍、何十倍にも増やすことだって可能です。

 

ネットのようにスマートさはなく、どちらかと言えば泥臭い方法で作成やポスティングに時間が必要になります。

しかし、最近は外注等を上手く使っていけば、少ない経費で時間の節約もできます。

そして何より自分が実際に行動した分だけ、その成果が実感できるという点では他のツールとは一味違う達成感を味わえる方法です。

 

まとめ

はじめにお話したようにネットが普及した結果、それを使った集客が自宅でネイルサロンやエステサロンをしているオーナーにも簡単にできるようになりました。

その一方で泥臭く感じるチラシなどを使った集客方法は敬遠されるように...

 

しかし、チラシのようなリアルな集客方法にはネットにはない強みがあり、逆に今やりたがらないサロンが多くなっているからこそあえて取り組んでみるという考えもあります。

次回予約を促すお手紙やDMなんかの利用もそうですね。

 

面倒臭く感じるオーナーさんも多いですが、その面倒臭さは「お客様のための時間」と思って挑戦してみませんか?

きっと、その思いは伝わりますから!

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

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