2017/06/02

繁盛サロンがしている5つのおもてなし

 
集客のおもてなし

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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ハヤシ

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こんにちは、小さなサロンのリピート率アップコンサルタント ハヤシです。

 

小規模サロンが繁盛するかどうかは、

”リピート率アップと失客率の低下”

次第です。

 

このことは多くのサロン経営者がご存知かと思います。

そこで今回は、実際に繁盛サロンがされている”5つのおもてなし”をご紹介します。

 

ご挨拶

まずは笑顔でお出迎え。

当たり前ですが、結構出来ていない事でもあります。

 

挨拶をする時、

きちんとお客様に目線を合わせて笑顔で出来ていますか?

 

前のお客様がおした影響で、

どこか社交辞令のように感じられることがよくあります。

 

そういう行動に、お客様はすごく敏感です。

 

たったそれだけのことですが、その後の売上に大きく影響します。

それだけ第一印象は大切です。

 

ウェルカムカード

笑顔のお出迎えの後は、来店への感謝を伝えるウェルカムカード。

 

手書きにしたり、季節感を感じさせるデザインカードにしたりなど、

ひと工夫することでお客様の心を掴みます。

 

少しの気遣い

「お寒くないですか?」

特にエステなどの場合、空調はお客様に対し気遣うポイントです。

 

ずっと室内にいる皆さんとお客様とでは、適温は違います。

施術前、施術中とお客様への気遣いは忘れてはいけません。

 

そして、サロンでよく行われているドリンクのサービス。

お客様の好みを聞くだけでなく、空調同様に

”暖かいものなのか”、”冷たいものなのか”

気遣う場面です。

 

カウンセリング

私のコンサルで一番重要視しているのが、カウンセリングです。

カウンセリングの方法によって、リピートされるかどうかは

80%決まると言っても過言ではありません。

 

会話のスピード、ペース、会話量などはもちろん

メニューの説明に走らず、

お客様の悩みや願望をお聞きし、施術後のベネフィットを伝えられていますか?

 

お客様にとって、小規模サロンに来られる理由の多くはここにあります。

繁盛サロンになるには、丁寧な正しいカウンセリングが必要です。

 

感謝

どれだけ良い”おもてなし”をしたとしても、

お客様はある期間を過ぎると”忘れて”しまいます。

 

また、”バイヤーズリモース”という購入者特有の感情もあります。

(これについては、こちらでご説明しています。ご参考にして下さい。)

 

これらを避けるためにも感謝をお客様に伝えることは重要です。

 

お手紙、DM、LINE、メールなど、形は色々ありますが、

重要なのは、”判で押した”ような挨拶文にしない事。

 

感謝は勿論、

サロンの近況、施術後の状況への気遣い、お客様にとって有益な情報

などを提供して下さい。

 

そして、出来れば来店中に

お客様との会話で知り得た情報を少し盛り込むことで、

”判で押した”ような文章ではなく、特別なものになります。

 

最後に

どうでしょう?

当たり前のことも多いかと思います。

しかし、これらすべてを行っているサロンはほとんどありません。

 

繁盛サロンは、まずは当たり前のことをしています。

集客のノウハウを学ぶことも大切ですが、

お客様に喜んでいただくための当たり前の”おもてなし”をしましょう。

 

小さなサロンの集客、リピート率アップコンサルタント ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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