お客様と絆をきずく!ニュースレター大作戦

 
サロン集客のためのニュースレター

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんにちは、世界一わかりやすいサロン集客 ハヤシです^^

 

皆さんのサロンでは、ニュースレターを送っていますか?

 

名前の通り、ニュースレターとはサロンの新聞。

皆さんのサロンの近況など、サロンの情報がいっぱいのもの^^

 

そして、ニュースレターはサロンの「あるお客様」との絆をきずくのにとても有効な手段です!

こんな素晴らしいニュースレターを作らないなんてありえない!?

 

今回は、ニュースレターの作成ポイントを中心に「ニュースレタ―大作戦」をお話します^^

 

ニュースレターはだれの手に?

そもそも「ニュースレターって誰に送れば、いいの?」って思う人も多いかと。

「お客さん全員に送ればいいの?」って思う人もいるでしょう。

でも、実は違うんです^^

 

お手紙やDMは、新規客に感謝を伝え、存在を忘れないようにして頂くのが目的です。

 

ニュースレターを送るお客様

それに対し、ニュースレターの対象となるのは、「ファン」のお客様。

 

すでに何度もサロンに来店して下さっている「ファン」のお客様と、さらに関係を深めるものなんです。

 

では、なぜ「ファン」の人だけにお送りするのでしょう?

 

それは売上の仕組みにあります。

マーケティングの世界では、

「上位2割の顧客が、売上の8割を占める」

と言われています。

 

つまり、上位2割とは「ファン」のお客様。

この「ファン」のお客様を失客しないことが売上の安定につながります。

そして、「ファン」のお客様との関係をより強くするのが「ニュースレター」という訳です^^

 

実際、何を書けばいいの?

アイドルのファンクラブなんかを想像してもらうといいかも^^

ファンクラブの会報には、大好きアイドルのプライベートなど会員しか知り得ない情報が満載♪

お客様は特別な存在

ファンならではの特別感が感じられます。

 

それと同じように、サロンでもファンのお客様だけに教える最新の美容情報なんかがあれば特別感ありますよね。

お家でできるケアや豆知識などもいいですね。

また、サロンの近況をお知らせしたり、近所の美味しいお店を紹介するのもいいでしょう^^

 

ただし、ここで気をつけるのは、決して「売り込み」をしないことです。

 

あくまで、ニュースレターはサロンの存在を忘れられず、関係を継続させてさらに強くしていくためのものです。

来店をうながす過度な「売り込み」は、逆効果になることがあるので注意して下さい。

 

最後の一手は、あなたの...

ニュースレターはサロンの新聞とはいうものの、やはりファンに一人一人に向けたものでないといけません。

 

もう一度、想像してみて下さい。

大好きなアイドルから、あなただけにメッセージが届いたら...

 

メチャメチャうれしいでしょ^^

それも直筆だったら、なおさら!

 

それと同じ。

メッセージは直筆で

皆さんのサロンのニュースレターも最後は、皆さんからファンのお客様に向けた直筆メッセージで終えるのがベストです!

皆さんに、サロンに、大切にされている感じがすごく伝わります。

 

さあ、やってみよう!

どうでしょう?

ニュースレターやってみようかなって思いました?

 

確かに、お手紙やDMよりも手間がかかります。

しかし、ファンのお客様だけに送るので数は少ないかと^^

多くても、1~2カ月に1度くらいで充分です。

 

新規のお客様を獲得するコストに比べたら、費用も知れてますしね^^

なんといっても、ファンのお客様があなたの売上を支えているのだから!

 

ちょっとでも、「やってみようかな?」って思っていただければ幸いです。

さあ、やってみよう!お客様と絆をきずくニュースレター

 

世界一!わかりやすいサロン集客 ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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