超・現実宣言!サロンの経営や集客を改善したいなら、もっと論理的に考えよう

 

この記事を書いている人 - WRITER -


「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

この記事を書いている人 - WRITER -

こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

クライアントを含め、色々とサロン経営をしている人たちとお話しをしていると、

私、数字が苦手で...

サロン女子

と99%の方が言われます。

特に個人サロンであれば、それは100%そうじゃないかと思うくらいに。

 

逆に数字が得意で売上を含め、きちんと管理し分析できる人は、

僕には相談されないでしょうから当たり前と言えば当たり前ですが^^;

ハヤシ

でも、数字が苦手という人は本当に苦手なのでしょうか?

 

僕は、実は違うんじゃないかなって思っています。

ほとんどの人が、数字が苦手と判断できるほど向き合っていないことが多いから。

ただ、苦手という言葉でお茶を濁しているだけのように感じることが多々あるんです。

 

何度もお話したことがありますが、例えば、

「今月の売上は?」

という質問に答えられないケース。

 

これは、数字が苦手とかいう以前の問題。

でも、多くの人は

「数字が苦手で...」

と言われます。

 

これからのサロン経営で集客をはじめとした経営判断や戦略を考える時に、数字を把握、分析しないなんてありえません。

嫌いや苦手なんていっている場合じゃないと。

 

そして、実は数字が苦手だと言っている人ほど数字を気にしていて、結果(数字)を追い求めています。

今日はそのことに気付いていただいて、数字との向き合い方を考えていただけたらと思います。

 

集客したいのに、なぜ情報収集と分析をしない?

「数字が苦手」な個人サロンの方の相談の中で、

ブログで集客したいんですけど、全然いいねやPVがあがらないんですよ。

どうしたらいいでしょうか?

サロン女子

と質問をいただくことがあります。

あなたも同じような悩みを持っていませんか?

 

それで、こういった方たちが問題を解決しようとした時にすることがブログのカスタマイズだったりします。

当然、読者に見やすくすることは大切なのでこれが改善策の一つであることは否定しません。

さらに、少し勉強された方ならブログタイトルや記事タイトルにキーワードを盛り込んだり、

記事を読まれるようにするためのコピーライティングを学んだりします。

これも、凄く大事なことで否定する余地なんてありません。

 

しかし、必ずと言っていいほどしないことがあります。

情報収集と分析です。

 

はじめの質問に戻ると、

全然いいねやPVがあがらないんですよ。

サロン女子

とありました。

サロンの集客をブログでしたいなら、「いいね」や「PV」の数は集客の一つの目安になることがあります。

だから、増やしたいのは当然だし納得できます。

 

しかし、そうしたいのであれば、それらに関する情報収集と分析をすることは当然じゃないでしょうか?

「いいね」が”いくつ”ついたか?ではなく、”いつ”ついたかも重要です。

また、「PV」も”どこ”経由なのか?”どの時間帯”が多いのか?

ブログ更新をした時間帯と合わせ、情報収集しないと!

もっと言えば、記事のテーマ毎に「いいね」と「PV」の数も収集するべきです。

全部数字にして可視化することによって、最も有効的なブログ更新の時間帯とテーマを分析する必要があるはずです。

 

でも、個人サロンの方はしないんです。

「数字が苦手で...」という理由で。

実は、凄く数字を気にしているのに^^;

 

好きなことで起業できる時代だからこそ、その環境を数字を見て作ろう!

いくら数字が苦手でも、向き合う時間は必要です

 

大きな会社の経営者なら、情報収集や分析に長けた人間を雇えばいい。

しかし、個人サロンの経営者はそういうわけにはいきません。

全部、自分でしないと。

嫌ならお金を稼いで、人を雇えばいい。

でも、そのお金を稼ぐには結局「数字」を見る必要があります。

大変なジレンマです^^;

 

誰でも簡単に好きなことで起業できる時代になりましたが、

「好きなことで」仕事をすることと、「好きなことだけで」仕事をすることは違うと思います。

 

あなたの好きなことが、

ネイルやエステの施術をお客様に提供し、喜んでいただくことなら、

それが出来る環境を作り出す必要があります。

しかし、その過程で必ず「数字」と向き合う必要が出てくるのも事実です。

どれだけ、数字が苦手でも。

 

どんぶり勘定で経営できるほど、サロン経営は簡単ではありません。

数字と向き合わないと、先は100%ないと考えていただきたいと思います。

 

超現実宣言!サロン経営も論理的に考えてほしい

僕は理系人間で、どちらかというと物事を論理的にとらえることが好きです。

だから、自己啓発のような「聞き心地のいい」ことや「目から鱗でした」なんて言ってもらえることを言うことは出来ません。

事実をとらえ、そこからわかることを論理的に考えて一番いい方法をアドバイスすることしか。

超現実的です^^

 

実は今月からサポートさせていただいているクライアントに徹底的にデータを取っていただいています。

日々の売上や顧客に関することを毎日5分間で入力できる自作のExcelシートをお渡しし、

自動的にあらゆる角度から分析できるように可視化しています。

そして、毎日5分間それを自分なりに分析してもらうようにしています。

現実を数字やグラフでとらえ、今の経営、これからの経営を考えられる自立したサロン経営者になってもらうことが目的です。

 

多くの人がサロン経営に苦しむのは、頭で理解していることや学んだことを具体的に自分のことに落とし込むことが出来ないから。

そして、それは自分のサロンの現状を知らず、何が本当に必要なのかを理解していないからです。

つまり、論理的にサロン経営を考えるには、あまりにも数字と向き合っている時間が少ないことが原因です。

 

まとめ

結果があれば、それには必ず原因があります。

そして、その原因を可視化してくれるのが「数字」です。

 

集客に困っているなら、顧客に関することをとことん数字にしていくことで、

売上に困っているなら、売上に関することをとことん数字にしていくことで、

その原因はわかります。

そして、それをさらに細分化したり、見る角度を少し変えることで何をすべきなのかを知ることが出来ます。

 

算数が嫌いな子供は、他の科目に比べ算数を勉強する時間が極端に少ないです。

嫌いだから。

それに対して、その子の親は言います

「算数の勉強しなさい」と。

しかし、その親は「数字が苦手で...」と平気で言い、数字と向き合おうとしない^^;

 

それじゃ、ダメですよね!

いいとこ見せないと^^

サロンに関する数字を見て、自立した経営を目指しましょう。

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。;

ハヤシ

この記事を書いている人 - WRITER -