サロンが繁盛する条件は、リピートの獲得と失客を防ぐこと

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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ハヤシ

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こんばんわ、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

リピート率アップのためにすることって、たくさんあります。

技術の向上、接客、カウンセリングやアフタフォローのレベルアップなど。

どれもお客様に満足していただくために、日々取り組んでいきたいことです。

 

でも、どれだけ真剣に取り組み、たくさんのお客様に喜んでいただけていると自覚できても...

「失客」は必ず起きます^^;

 

お客様が来店する前の「集客」では、あなたのサロンを選んでいただくため取り組み、

めでたく「来店」してくださった際には、しっかりリピートされるため取り組み、

それらと同時に、失客を防ぐ取り組みもすることが繁盛店になるには必要です。

 

あなたのサロンは、どれくらいの失客がありますか?

たくさんの失客があったとして、それをそのまま放置していませんか?

サロンのリピート率アップと同じくらい大切で、集客に困らないようにするための失客の防御法についてお話します!

ハヤシ

 

サロンにおける失客の定義とは?

失客とひとことで言っても、サロンの種類や提供するメニューによってその定義は変わってきます。

ネイルサロンなら、賞美期間と言われる「爪を美しく保てる」期間が3~4週間ほどですから

失客に関してはだいたい2カ月くらいで黄色信号、3カ月で赤に変わろうとしているイメージだと思います。

エステサロンでも同じ感じでしょうか?

 

とすると、来店後の2~3カ月がサロンにとっては勝負

この時点で来店されていないお客様に対し、何かアクションを起こさないと完全な失客ということになります。

 

どんな理由があって失客してしまうのか?

失客の理由としては、2つの側面があります。

 

お客様の理由

一つ目の側面は、お客様側の理由。

一番よく言われるのが、「忘れてしまう」ということ。

 

サロンの存在をお客様がついつい忘れてしまうことです。

どれだけ満足したとしても人ですから、これは避けられません。

 

「今度行こう!」と思っていたとしても、ついつい行きそびれて...

そのままなんてことはよくあることです。

 

また、「お客様はあなたのサロンの満足度に慣れてしまう」ということもあります。

いつも通りに綺麗に、可愛くなっても、やっぱり人はそれに慣れてしまいます。

これも人間だから仕方ない^^;

 

そんなお客様は、他のサロンを試したくなり行ってみたりもします。

しかし、中には「やっぱりあなたのサロンがいいなぁ~」と思いなおす方も...

行きづらくなってしまい、そのままなかなか来店することができなくなってしまうお客様もいらっしゃいます。

 

サロンの理由

もう一つの側面は、サロン側の理由。

失客に全く気付いていない!

実は、これが一番タチが悪い^^;

 

きっかけは、お客様が上記の理由で少しずつ足が遠くこと。

しかし、それに全く気付かず、半年以上放置^^;

そういえば、あのお客様...

えっ、こんなに長い間来てないの!

困り子さん

という始末。

しかし、これでも気付くだけマシかも^^;

全く気付かないままの方もすごく多いんです。

 

失客を防ぐためにするサロンの取り組みとは?

失客は冒頭で話した通り、どれだけ繁盛しているサロンでも起こります。

しかし、それを最小限に食い止めることはしないといけません。

以前にもこのブログでお話したように、DM、お手紙、メールなどを使ったコンタクトをとるということも有効な手段です。

 

その際、ご無沙汰のお客様が来店しやすいように背中を押してあげるクーポンなどをつけるのもアリかと思います。

それは割引でも良いし、そのお客様にオススメしたい特別メニューでも。

期間を限定し送ってみると、意外と反応が良かったりしますよ^^

 

でも、それより先に取り掛かって欲しいのは...

失客に気付いていないという状況を改善することです。

そもそも、これに関してはサロンが顧客管理を怠っているから起こりうることです。

 

例えば、あなたに対して僕が、

「昨日来店されたリピーター様は何日ぶりに来店されましたか?」

と質問して、すぐに答えられるでしょうか?

もし、これに答えられないとしたら、イチから顧客管理を見直す必要があります。

 

顧客管理は、お客様の情報を書き留めるだけのものではありません。

いつ来店されたのか?

次はいつ来店されるのが理想的なのか?

すぐに知ることのできる状態にまでしておくのが顧客管理です。

 

まとめ

タイトル通り、サロンが繁盛するためにはリピートを獲得し、失客を最小限に防ぐことが条件です。

その仕組みをまず作りあげることに取り組まないと前には進めません。

 

まだまだ、新規集客を追い回している(?)サロンオーナーさんも多いですが、早くこのことに気付いてほしい!

そんなことをいつも思っています^^

 

もし、今から顧客カルテなどを整理して、たくさんの失客、ご無沙汰のお客様がいるならすぐにアプローチしてみてください。

経験上、少なくても数名は必ず来店されます!

そして、またそこから新しくサロンとの関係性が築けてリピーターになって下さるお客様もたくさん見てきました。

 

「もう来なくなったから、二度と来ないだろう」と思っているのはあなただけ!

あなたからのアプローチに喜んで、そして来店してくださるお客様はサロンの中にたくさん眠っていますよ^^

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

 

来週の月曜日9/25より、新サポートプランのブログからの受付を開始します。

プランは全部で3つ。

それぞれのサロン状況によって、お選びいただけます^^

 

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