サロン経営、集客で成功したいなら職場に行かず、○○を見ろ!

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

その昔、会社を経営している先輩と食事に行った時に

先輩はなんで、いつもゴルフばっかやってるんですか?

会社行ってます?

ハヤシ

って、今思えば失礼なことを聞いたことがあります^^;

はは、週の半分くらいは顔出してるで^^

でも、毎日売上の詳細は送ってくるから目を通してるよ。

パイセン

と言われたので、

そんなんで、大丈夫なんですか?

ハヤシ

って、またまた失礼なことを言ってしまいました。

 

その頃の僕は経営者であっても出勤するのは、当たり前と思っていました。

ちゃんと、社員が働いているのか現場で見て、管理するものだと。

今思うと、とても恥ずかしいですが...

 

あなたはサロンを経営をしていてどうでしょう?

個人サロンなら、すべてを一人でしなくてはいけないので働くのは当然です。

しかし、経営者としての仕事だけを考えるとどうですか?

 

僕の先輩は、

怠け者のように映るでしょうか?

それとも

立派な経営者に見えますか?

 

あなたが、このうちどちらの感情を抱いたかによって今の経営者としての立ち位置がわかるヒントになります^^

さあ、どっち?

 

サロン経営がどんな状態なのかは、「数字」を見れば全てわかる

僕は当時、まだ経営を始めたばかり。

今までは、サラリーマンとして雇われの立場。

毎月もらう給与明細も満足に見ず、通帳に振り込まれる金額だけを楽しみにしていました^^;

 

そんな僕が経営者になり、当然右も左もわからず悩んでいた時期だったのを察して先輩が食事に誘ってくれたんです。

そして、僕の失礼な質問に対して、

会社に出勤することだけが仕事じゃないよ。

会社に行かなくても、数字が全部教えてくれる。今どんな状況で、何をすべきかって。

とにかく毎日数字を見てみ。何が変わって、何が変わっていないか。

それを続けるだけでも、状況は一変するで^^

パイセン

そう言ってくれました。

 

それから毎日、売上等の管理を詳細に見るようになりました。

すると、不思議とわかるようになるんです。

今どんな状況で、どんな弱点があって、何をすべきか。

 

そう、経営のことは数字で全てがわかります。

数字を見ずに現状は絶対にわかりません。

その都度、経営判断をするのが経営者としての仕事。

そして、その判断基準となるのが数字です。

 

怖くて見れない、数字は苦手という女性起業家は多いと思います。

しかし、その日暮らしの「おままごと」のような経営では先はありません。

サロンの行く末を決める経営判断を数字を見ずにするなんて、絶対にしないように!

ちゃんとサロン経営していくなら、数字と毎日向き合うことです。

 

集客できない理由、売上が上がらない理由も、数字が全部教えてくれる

コンサルをさせていただく際に、まず僕が皆さんのサロンの売上状況を把握するのに売上シートをお配りしています。

しかし、これまで数日で提出してくださった方も、

「いや、私ちゃんとつけてるので」とご自分のつけている台帳を提出してくださった方も

ひとりもいませんでした。

 

ほとんどの人が、1週間以上経ってから提出^^;

中には、ちょっとここの売上がわからないという方もいらっしゃいました。

そのくらい数字をないがしろにする方が多いんです。

 

あなたはどうですか?

総売上だけでなく、新規客、リピーターのそれぞれの売上、単価。

リピート率、施術メニュー毎の売上、物販の売上。

このあたりは当然のように答えられますか?

 

では、今月一番多かった新規客が来店を決心した時に参考にしたツールは?

答えられるでしょうか?

 

これらを答えられるか答えられないかは、

売れる、売れないという以前に、経営者か、経営者でないかという基準になります。

 

まずは毎日5分、今日の売上を詳細に集計しましょう。

ハヤシ

 

あなたのサロンの「数字」は集計できましたか?さあ、ここからが本題です!

毎日5分、数字を集計出来たら、ここからもう5分だけ考えましょう。

集計はあくまで準備、ここからが本題になります。

ハヤシ

その日の集計とともに、その日までの累計も出しておくと便利ですよ^^

そして、月初めに具体的な目標(売上、新規客数、リピート率など)を立て、達成度を測れるようにすると何をすべきかがハッキリと見えてきます。

 

これを始めた当初は、みんな現実と理想のギャップが必ずあるはずです。

それが何が原因で起こっているのか?

「直感」や「なんとなくこれかなぁ~」ではなく、

数字を見て判断する習慣をつけましょう。

 

まとめ

数字を見る習慣は経営者として当たり前に持っていなければいけないものです。

しかし、僕が見てきた経営や集客に悩むサロン経営者が圧倒的に欠けているものでもあります。

 

ちなみに、今回登場した先輩経営者の会社は社員は数名ですが年商は数億円です。

彼は週に2,3回仕事場に顔を出し、あとは大好きなゴルフをしながら数字を毎日見ています^^

そして、今日もきっと数字から経営判断をし、社員に次の行動を指示しています。

 

そう聞くと、「自分には無理だな」って思うかもしれない。

でも、そうでは決してありません。

むしろ逆!

個人サロンを経営しているあなたの方が成功するのは早いと僕は思います。

 

彼と個人サロンの経営者の方の違いで真っ先に浮かぶのは、社員がいること。

個人サロンの場合、数字を見る習慣さえつければ、あとはあなたが判断し行動するだけ。

彼のように社員に意図が上手く伝わらず、思っていたような成果が出ない心配などはありません。

それだけ、個人サロンの方が成功する可能性に満ちていると僕は思います^^

 

さあ、今日から数字で現実を把握し、サロン経営、集客を正しい方向へ舵取りしていきましょう!

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

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