サロン集客はなぜリピートなのか?これで解らないなら...

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんばんわ、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです^^

 

僕は、このブログやいろんなところで「小さなサロンはリピート!」と言っています^^

しかし、なかなか理解してもらえていないことも多いのか...

ご相談してくださる方の多くが「集客=新規集客」という考えから脱せていません。

 

そこで、今日は超わかりやすく

「なぜ、サロン集客はリピートなのか?」

について、お話しします。

ハヤシ

 

逆にこれを理解できなければ、「もう後はありませんよ!」というくらいわかりやすくお話しします。

気合いを入れて、ご覧ください^^

 

 

集客は、市場の動向を知ることから

まず、集客を考えるうえで現在のサロンの市場をしっかりと捉えておくことも重要です。

業界自体は5年ほど前をピークに「安定期」もしくは「衰退期」に入ってきていると思われます。

こういうと少し難しく聞こえるのでもう少しわかりやすく説明しますね^^

 

サロン集客の事情通

サロンに限らず、どんな業界にも「流れ」っちゅうもんがあるんや。

これを大きく4つの期間に分けて、市場のニーズと一緒に考えるとめっちゃわかりやすくなるんやで!

その期間っていうのが、「導入期」、「成長期」、「安定期」、「衰退期」や。

これを横軸に、縦にニーズを表したのがこの図や。

 

 

導入期はその名の通り、市場のニーズもまだまだや。

まずは認知されることに力を入れる時期やな。

お金がかかるのもこの時期やけど、その分競合も少ないから認知が上がればお客様も増えやすいな。

 

そして、ニーズが上がってきて次は「成長期」や。

この時期は、徐々に競合も増えるけど、まだまだ少ない。

だから、売上も上がりやすいな^^

ネイルサロンなんかは、5、6年前はまさにこの状態やった。

 

しかし、売れている、儲かりそうな市場に参入してくる店が増えるのは世の常や。

徐々に競合が増えてニーズに追いついてくる。

つまり、「ニーズ(客数)>サロン数」から「ニーズ(客数)<サロン数」にシフトするようになるんやな。

これが「安定期」で、さらに進んだり、ニーズが減ると「衰退期」ってことになるんや。

で、今のサロン業界は「安定期」の辺りかな。

 

このことをよう頭に入れとかなあかんで^^

さっきも言うたけど、特に重要なのは「ニーズ(客数)<サロン数」ということや。

 

「成長期」は、それこそ広告をたくさん出して認知度を高めればお客様も来てくれはった。

ハイリスクハイリターンで、十分経営は成り立ったんや。

でも、サロンの数が増えて、それがニーズを超えると、今度は「お客様に選ばれる」ことを考えなあかんようになったんやな^^;

 

集客したいなら、ゴールから考えること

「成長期」の段階では、極端な話「ネイルサロン」や「エステサロン」であること、そして個人サロンや自宅サロンであることが一種の差別化になっていました。

 

しかし、「安定期」の今、そういったサロンが増え、お客様に対して今までと違った「選ばれる理由」を提示することが求められるようになっています。

それを専門性や差別化、ポジショニング、ブランディングなんて色々な言葉で言われますが、ようは「あなたのサロンでないとダメ!」って思われることを求められているということです。

 

サロン集客の事情通

ここからは、「お客様ピラミッド」を使って説明していくで!

まずはこの図を見てや^^

この図のように、お客様は段階的に分けられるんや。

一番下から、「見込み客」、「新規客」、「再来客」、「リピーター」、「ファン」

 

それで、このピラミッドのように上に行くほど人数は減っていく。

これが一般的なサロンのお客様の構成やな。

ほんまは、失客を減らしてピラミッドじゃなくて、台形や長方形にするのが理想やけど^^

 

それで、話を戻すけど「あなたのサロンでないとダメ!」って思われるには、このピラミッドの「ファン」のお客様に注目するんや。

このお客様は、あなたのサロンの価値を一番理解している人やからな^^

「どんなお客様で、どんなニーズを持って来店くださっているのか?どんな価値観をもっているのか?」

リサーチしてや!

 

安定期にあるサロン業界では、少ない客数で売上を上げることに集中せなアカン!

そうすると、考えるべきはファンであり、このようなお客様を増やすことに取り組むが売上を上げる近道や^^

このことは、「お客様ピラミッド」を見て考えるだけで明白やろ。

 

そやのに、見込み客を見つけ、新規を増やそうと躍起になるサロンは多い^^;

ちゃんと市場の動向を理解してへんからやろな。

「成長期」はそれでも良かったんやけど、今はこの考え方では無理なんや。

早くそのことをわからなアカンな!

 

おっさんの言う通りです^^

サロン業界の現状を考えた場合、売上を上げたいなら「ファン」つまり「ゴール」に注目して考えなければいけません。

そこに、あなたの差別化のヒントが必ずありますよ!

ハヤシ

 

まとめ

サロンのおかれた状況は、成長期から安定期にシフトしていることをまず理解してください。

そのうえで、個人サロンや自宅サロンが生き残る道は「少ない客数で売上を上げる方法」つまり「リピート率のアップ」です。

それも、今回示した「お客様ピラミッド」を見て考えると理解しやすいのではないでしょうか?

 

常に市場に対してもアンテナを張り、今後の動向を模索していくことが非常に大切です。

しっかり、視野を広げて経営に取り組みましょう^^

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

 

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