2017/11/30

サロンの集客や売上の上限は?もう次のステージに行く時かもしれません

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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ハヤシ

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こんばんは、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです。

 

個人でサロンを経営されている限り、

売上は青天井で伸びていくものではなく、必ず上限がやってきます。

 

これはサロンに限らず1対1でお客様と向き合うビジネスなら、どの分野でも言えること。

この段階が訪れたら、当然次のステージに進むことを考えなければなりません。

 

あなたのサロンが今の状態で経営を進めた場合、

売上はどのくらいで、集客できるお客様はどのくらいなのか?

意識していますか?

 

大きな目標を持つことも大切ですが、

その道のりで必ず通過する中継点も意識して、

場合によっては経営の形態を変えていくことも考えなければならないことがあります。

ハヤシ

 

そのためにも、まずはあなたの「現時点」での売上や集客の上限を確認してみてはいかがですか?

 

夢は大きく、でも単価は低く!?

売上100万円!

と大きな目標をお持たれる方が多いですが、実際の単価はと言うと、

単価5000円

だったりします。

 

簡単に想像できると思いますが、

単価5000円で100万円売り上げようとすると

月に200人の施術をこなさないといけません。

1日に換算すると10人ほど。

無理です。

 

もし、あなたのサロンの客単価が5000円ほどなら売上の上限は30万と言ったところ

ものすごく頑張って、死に物狂いで働いても40万くらいです。

 

しかし、この計算も机の上でのこと。

実際には単価5000円程度だと、

リピート率は低く20万くらいではないかと思われます。

 

つまり、100万円なんてまさに夢の話。

現状では「叶わない夢」であり、上限をきちんと認識することが大切です。

 

もし、あなたのサロンの単価が5000円ほどで、月の売上が20万そこそこなら。

すでに上限に来ていると思って下さい。

つまり、次のステージに上がる警告音がなっています!

 

次のステージへ!売上を上げる方法は、たった2つ

では、上限を認識したところで次のステージへ上がるために、

売上を上げる方法を考えていきましょう。

 

方法はたったの2つ。

単価を上げるのか、それとも他力を導入するのか。

 

単価を上げることは容易に想像がつくと思います。

売上を上げたいのだから当たり前ですよね。

 

しかし、ほとんどの人が上げれません。

「単価を上げると、お客様が減ってしまう」

「いまのメニューに、そんな価値があるのか自信がない」

なんて言って。

正解です。

 

単価を上げるとハッキリ言えることは、

お客様は減ります。

そして、今のままのメニューで単価だけを上げることはまずできません。

 

しかし、どんな商品、サービスも何も変えずに永久に売れ続けるということはありません。

車だって、iphoneだって価値を上げるため、どんどんモデルチェンジをします。

 

サロンも同じ。

どれほどメニューの内容を変えていくか、その頻度は別にして

価値を上げていく意識は必要です。

単価を上げるなら尚更。

経営者として、経営を長く続けていきたいなら当たり前に考えることです。

 

お客様も減ります。

しかし、減ったお客様ではなく残ったお客様を大切にすること。

減ったお客様は価格優先のお客様ですが、残ったお客様は価値を認めたお客様。

どちらを大切にするかはわかりきったことですよね。

 

単価を上げることは凄く勇気がいることは理解できます。

しかし、現状に満足せず、次のステージへ行くなら

乗り越えなければいけないハードルだということも理解していただきたいと思います。

 

それでも、出来ないと言うなら...

もう一つの方法があります。

他力に導入することです。

つまり、スタッフを雇い、労働力を増やす方法です。

 

ただし、スタッフを雇うということは人件費がかかります。

そして、今の集客を単純に倍にしないといけないわけですから

場合によっては広告宣伝費にお金を費やすことも...

要は、「小さな大手サロン」になることを意味します。

この場合、サロンとして余程の耐力を持っていない限り、行先は...

言うまでもないことです。

 

本来、目指す順序としては、単価を目一杯上げれるところまで上げていき、

「もうこれ以上は」というタイミングで他力を導入する進め方が良いと思います。

 

売上を上げる方法はたった2つですが、選択と順序を間違わないように!

ハヤシ

 

売上、集客の上限に対して、今どこにいる?

個人サロンである以上は、経営資源が少ないので

すぐに人を増やしたり、店舗展開をすることは難しい。

結局、上のステージを目指すなら遅かれ早かれ、単価を上げなければいけない時が来ます。

 

まずはそれがどの時点なのか?

現状を踏まえて、売上や集客の上限を把握しましょう。

 

すでに単価から考えて、売上と集客の上限に近いなら次のステージに上がる時期です。

 

それをせず、「このままでいいや」と思うことは、

よく言われるように「現状維持は後退」を意味し...

売上はいつの間にか下がってしまいますよ。

ハヤシ

 

まとめ

あなたのサロンの可能性は無限だと思います。

しかし、現状維持で変わらないままなら有限です。

売上も集客も。

 

必ず次のステージへ進まなければいけない時が来ます。

それがいつなのか?

今のうちから把握しましょう。

そして、その時が来たら正しい選択と順序で進め下さいね。

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

 

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