2017/09/06

集客できない自宅サロンに共通するたった1つの理由

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんばんわ、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです^^

今までコンサルを通して僕がお話させていただいたサロンさんは、99%個人サロンです。

そして、そのほとんどが自宅サロン。

 

実は、自宅サロンが集客できない理由というのは1つに絞られます^^;

あくまでハヤシ調べですが、共通する理由はたった1つなんです!

それは、「圧倒的に情報提供が少ない!」こと。

 

ブログを見ても、ホームページを見ても、メニューは名前と価格のみ。

顔出しもなく、ロゴマークのみで、サロンの雰囲気も全くわからない。

チラシも同じ感じの構成で...

これでは、集客できるはずありません^^;

 

だって、それって「お客様目線」じゃないから!

今回は「圧倒的に情報提供が少ない!」ことを改善し、自宅サロンでもしっかり集客できるようになっていただこうと思います^^

ハヤシ

 

あなたのサロンの情報量が少ない理由って?

そもそも、あなたのサロンはなんで情報量が少ないんでしょうか?

それは、自宅サロンならではの理由があります。

例えば、

顔出しはちょっと...

ママ友にサロンをしていること知られたくないし

困り子さん

自宅を見せるのは嫌だなー

誰が見てるかわからないし...

怖い思いするかもしれないでしょ

困り子さん

といったもの。

 

お気持ち、確かに解からないではありません^^;

顔出しをする、自宅を見せるといったことにはリスクがないとは言いきれませんからね。

小さなお子さんがいらっしゃる方なら尚更、そう考えても仕方ありません。

その他にも、マンションなのであまり公に開業していることは宣伝できない場合もあるでしょう。

 

 

これらの理由に伴うリスクをどう考えて、サロン経営をしていくかはあなた次第です。

しかし、「情報提供が少ない!」ことは特に集客において不利であることも十分に理解しておく必要があります。

ハヤシ

情報量が少ない=集客に不利!なぜなら、お客様を不安にさせるから

究極の選択!と言うほど、大げさなものではありませんが、自分に降りかかるかもしれないリスクを回避することは一方で、

お客様を不安にさせます。

 

お客様が初めてのサロンに来店される時を想像してみてください。

どんな雰囲気のサロンなんだろう?

どこにあるのかなぁ?

駅からは近いんだろうか?

どんな人が施術してくれるのかなぁ?

施術は上手いのかなぁ?

お客様

と誰しも思われるはずです。

そして、そこには少なからず不安も^^;

 

そんな中、お客様はあなたのサロンを検索で見つけたとしましょう。

お客様の思いはよそに、そこには

だとしたら...

 

不安は拭えるはずもなく、余計に不安になり、あなたのサロンへ行こうとは思わなくなります。

つまり、情報量が少ないことはお客様を不安にさせたまま

あまり自分のことを教えたくないんですけど、良かったらうちのサロンに来てくださいね♪

エステサロ美

と言っているようなものなんです。

 

情報は可能な限り、すべて載せましょう!

初めにもお話したように、それぞれのお家の事情もあることと思います。

載せたくても載せれない場合も^^;

それでも、少しでも工夫しながら可能な限り情報提供する努力はしましょう!

 

サロンの住所が載せれないなら

例えば、住所の掲載が出来ないのならブログなどに

「自宅サロンのため、ご予約をいただいたときに住所をご案内させていただきます」

と掲載したり、

最寄り駅からサロン近くまでのアクセス記事を載せ、近くまで来ていただいたらお電話いただくように断っておけばいいことです。

 

これだけでも、何も書かずに予約フォームだけを載せるよりは何倍もマシです^^

 

外観は無理でも、サロン内の風景は知りたいなー

住所の時と同じ理由で、サロンの外観を掲載できない方も多いでしょう。

しかし、サロンの内装、中の風景はお客様は絶対に知りたいです!

これから知らないお家にお邪魔するのにドキドキしない人はいませんからね^^

 

どんな感じのサロンなのか、イメージできる写真は数枚用意し必ず掲載しましょう!

さらに、あなたが施術している場面も一緒に映っていれば申し分ありません。

 

顔出しは本当にムリ?

僕がコンサルをする際、電話、スカイプ、対面のいずれかで行います。

これは僕の印象ではありますが、この方法の中で電話が一番話し難さを感じます。

その理由は、たぶんお気づきの通り「顔が見えない」からです。

 

人は相手の表情から色んな情報を読み取ろうとします。

好意的なのか?それとも好意を持っていないのか?など。

そして、顔を見るのと見ないとでは親近感の度合いは雲泥の差です。

 

最近はSNSを誰しも使うようになり、簡単に人とつながれるようになりました。

その分、人との関係は希薄になったと言う人もいます。

しかし、一方ではリアルにつながっている友達のように相手のことを知りたいと思っている人もたくさんいます。

 

そういう意味でも、顔出しは相手に親近感を持っていただけます。

サロンにおいても同じ。

一番、皆さんが悩まれるところだと思いますが、現在サロン経営をしていくにはお客様との関係をどれだけ密なものにできるかが重要です。

したがって、顔出しをすることで得られるものはリスクよりも大きいと考えています!

最後にどうするかはあなた次第ですが、このことだけはよく理解しておいてくださいね^^

 

まとめ

情報量が少ないことで集客が上手くいかないのは、結局のところ「お客様目線」ではないからです。

その理由は、ここまでのお話で理解できたのではないでしょうか?

 

「お客様が知りたいことはなんなのか?」をしっかりと考え、そしてその根源には「不安」があることを理解しましょう。

そして、不安なく安心して来店していただくにはどうしたらいいのか?

それを考えれば、集客が上手くいくための情報量は十分なものになるはずです。

 

ごくごく当たり前のことかもしれません。

でも、経営をしているとなかなか出来なくなることでもあります。

この機会に、しっかり見つめ直していただけたらなって思います^^

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

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