サロン経営のためのコミュニケーション力がつく4つのポイント

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんばんわ、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです^^

 

今日はあるネイルサロンのオーナーさんから、

「お客様と話すのが苦手で、会話も弾まず...

何を話していいのかわかりません。」

相談者

というお悩みをいただきました。

 

結構、こういう方って多いですよね。

でも、その気持ちわかります^^

僕もかなり人見知りなもんで。

ハヤシ

 

普段、僕は毎日20、30人の方とお話します。

ですが、結構イケてます^^

うちのスタッフには、

「壺、売れるんじゃないですか?」

と言われるくらいに!?

※決して、そんな仕事はしてません。壺も売ってません。

 

かなりの人見知りである僕が出来ているということは、

「明るく話が面白いから、お客様と会話が弾む」

というのは少し違うということになります。

 

つまり、コミュニケーションというのはポイントを押さえて学べば、だれでも上手くなるものです。

あなたも絶対に!!

 

今日は、お客様とのコミュニケーションの取り方に悩むサロンの方のために僕も普段から気を付けているポイントをお話しします。

 

 

お客様は話したがっている、聞き手に回れ!すると...

99%、お客様は話したがっています!

そもそも、サロンに来店する目的は悩みの解消や願望の実現です。

そのために、お客様は現在の状況を聞いてほしいんです。

ハヤシ

しかし、多くの方がサロンの側から「話す」ことに比重を置く傾向があります。

この場合、「話す=説明」となってしまい、専門用語が飛び交うこともしばしば^^;

それらは、お客様が知りたい情報とは限りません。

 

これでは、悩みや願望を話せないお客様はストレスを感じ、そのまま施術に...

当然、リピートされることはないでしょう。

 

サロンにおける良いとされるコミュニケーションは「聞く」ことに比重を置くことです。

ハヤシ

会話量とすれば、お客様が7ならあなたは3、お客様が8ならあなたは2といった感じがベスト。

この会話量だと、お客様が話し足りないことはまずありません。

そして、ここまでの会話量があるとお客様が知りたい情報はなんなのかが明確になってきます。

当然、ストレスを感じることなく施術に移っていただくことが出来るようになります^^

 

まずは、「聞き手になること」を意識しましょう!

 

 

お客様の会話を引き出す4つのポイント

とは言っても、いきなりお客様からたくさんの会話量を引き出すことは難しいかも...^^;

したがって、ここからは会話を引き出すテクニックを。

ぼくも意識している4つのポイントをご紹介します!

ハヤシ

 

お客様の心地よいペースを見極める

お客様が話しやすいペースを見極めます。

コミュニケーションの技法のひとつ、ペーシングです^^

 

口調やテンポ、しぐさや身振りなどを相手(お客様)の感情などを読み取りながら反映させていきます。

簡単なところでは、会話がゆっくりなら早口にならないように、声が小さめなら大きくなりすぎように。

 

このペーシングの効果は、相手(お客様)に「私のことをわかってくれている」という好印象を与える効果があります。

是非、実践してみてください^^

 

ただし、やりすぎは逆効果!

不信感を招くこともあるのでほどほどに^^

 

 

お客様のお話は否定しない

当然のことですが、人は自分の意見を否定されることを嫌います。

それが、自分の悩みや願望に関することなら猶更^^;

 

人に話すだけ話させておいて、「でもね、・・・」と否定から会話を始める方が稀にいらっしゃいますが絶対にNGです。

仮に、プロの目から見て、お客様の話していることが「?」だとしても頭から否定はしないように。

「私、知識あります!」みたいなお客様が、来店されたとしてもです^^;

 

そんなときは、「なるほど。」「そうなんですね。」「確かに。」といった具合に一度は肯定すること。

その後で、プロからの正しい意見を述べるようにすることがベストです。

 

 

2度続ける相槌は注意!

「なるほど、なるほど。」「はい、はい」と2度続ける相槌はNGです。

状況によっては、「ホントに聞いてる?」とお客様に思われることもあります。

 

子供が母親に注意されて「はい、はい」と言ったことに対し、さらに母親に「はいは、一回!」と怒られることがあります。

これと同じです。

そういう時子供は話を聞いておらず、話し手の母親もそれを感じる相槌なんですね^^;

 

2度続ける相槌には注意しましょう!

 

「お客様」ではなく、「○○様」

ついつい「お客様」とお呼びすることが多いかもしれません。

しかし、「○○様」とお名前でお呼びしましょう。

 

とても、簡単なことですがお客様には「大切なお客様」として扱ってくれているという印象を与えます。

簡単なことだからこそ、すぐに実践してください。

 

 

まとめ

コミュニケーションは学びで改善され、実践を積み重ねることでドンドン上手くなっていきます。

決して、明るくおしゃべり上手がコミュニケーション能力が高いというわけではありません。

 

これは、ぼくがよくコンサルでも言うことなんですが、

人見知りの方のほうが人を良く観察していることが多く、

その分、相手の感情をくみ取る力があることも多いのでコミュニケーションは上達しやすいと思っています。

 

だから、「話が面白くないから」「何を話していいかわからないから」と諦めず、まずは話を聞くことから始めましょう。

そして、今日お話しした4つのポイントを少しずつ実践してください。

 

きっと人見知りのあなたは、コミュニケーションモンスターの素質十分ですよ^^

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ハヤシ

 

 

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