2017/06/12

ビフォーアフターの写真をスムーズに撮らせてもらえる方法

 

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんにちは、世界一!わかりやすいサロン集客 ハヤシです。

 

サロン集客において、ビフォーアフター写真はすごく武器になります。

当然、皆さんも欲しいですよね~^^

 

見込み客が施術後の仕上がりをイメージするには、言葉では限界があります。

そのため、ビフォーアフター写真の役割は非常に大きいです!

 

ところが、

「全然、お客様に撮らせて頂けません><」

というお悩みをいただく事が多いのも事実^^;

 

では、どうしたものか?

ということで、今日は解決のヒントを^^

 

作戦その1:身を削っちゃう作戦

正直、この作戦はあまりオススメではありません。

身を削るということは、売上が上がらないということなので^^;

 

具体的には、

「ビフォーアフター写真を撮らせていただければ、〇〇プレゼント!」

「このキャンペーンは写真撮影をさせて頂ければ、〇〇%オフさせていただきます」

といったもの。

 

サロン開業当初なら、お客様も少ないのでこの作戦を使うことは効果的だと思います。

ただし、期間や人数を必ず限定することです。

これをせず、ズルズルと続けないように!

 

それでも、まずは知り合いや友人に協力してもらう事から始めて下さい。

身を削るのはそれからでも遅くはありませんので。

 

作戦その2:心理作戦

施術直後、「キレイになった!」「かわいくなった!」自分を残したいと思うのは女性なら当然^^

だからこそ、タイミング的にチャンスです!

 

しかし、ここで焦らないこと。

「お写真撮らせていただけないでしょうか?」

と、サロン側の都合を優先しないこと。

 

ここで、心理作戦!「返報性の法則」を利用します。

 

つまり、

”自分よりも相手を優先し協力することで、相手に「お返ししないと!」という感情を芽生えさせる”

という原理を利用します。

 

具体的には、最近の方は何かしらSNSを利用されている方が多く写真をアップされることも多い。

 

そこで、「SNSをされているのであれば、お写真撮りましょうか?」とお声掛けします^^

ネイルサロンなどであれば、事前にPOPを作成するのもいいですね。

 

そうやって写真をお撮りすれば...

「返報性の法則」です。

 

「私もお写真撮らせていただいて宜しいでしょうか?」

とお願いすれば、まあ断る人はいません。

 

こういったお客様の心理を考えた作戦は、ちょーオススメです^^

 

まとめ

特に個人サロンであれば、どうしても集客に必要なのがビフォーアフター写真です。

出来れば、お客様とのツーショット写真なんかも欲しいですよね。

 

そんな時は今回の作戦のうち、その2が特にオススメです。

 

撮影をお願いして断られると落ち込み、お願いができなくなる方がいらっしゃいます。

そういった方はリピーターのお客様を中心にお声を掛けて下さい。

 

リピーターのお客様は、皆さんのサロンに好意を持っておられます。

したがって、ご協力して下さる人も多いので^^

 

それでも、断れるという方は...

施術、接客をチェックし、レベルアップさせて下さい。

お客様の満足度が低い可能性がありますので^^;

 

「写真を撮らない」という選択肢はなく、サロンにおいて重要なお仕事のひとつです!

しっかり、取り組みましょうね^^

 

 

世界一!わかりやすいサロン集客 ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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