サロンのリピート率を80%にしたカウンセリングの極意

 
リピート率80%

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんばんわ、世界一わかりやすいサロン集客 ハヤシです^^

 

僕が「サロンを繁盛させたい!」と思われている方に、まず何をアドバイスするかと言うと「リピート率アップ」です。

そして、「リピート率アップ」を実現するのに一番重要なことは「カウンセリング」だとお伝えしています。

 

集客に悩むサロンの99%、いや100%はリピート率が非常に低い^^;

これでは、いくら技術を磨いても、毎日ブログを書いても、繁盛店にはなれません。

 

そこで、今回はリピート率アップを実現する「カウンセリングの極意」についてお話します。

今のあなたの接客、カウンセリングと照らし合わせてみて改善のヒントにして下さい!

 

カウンセリングの目的

あなたはカウンセリングの目的をご存知でしょうか?

きちんとカウンセリングの目的を理解し、意識しないとお客様の信頼を得ることはできません。

 

カウンセリングの流れは、

「お客様の悩み、願望を聞く」→「メニューをすすめる」

ですが、多くの集客出来ないサロンは「メニューをすすめる」に比重をおきます。

 

個人サロンへ来店されるお客様の目的を理解する

大小多くのサロンがある中で、個人サロンや小規模サロンを選択されたお客様。

そんなお客様には、ある目的があって来店されることが多いです。

お客様との距離

そのヒントとなるのが、エステティシャン、セラピストやネイリストとの「距離感」。

 

大手サロンのマニュアル化された接客は、どのスタッフが担当になっても一定レベルの接客、カウンセリングを受けることができる安心感があります。

 

がその反面、どこか流れ作業のように感じることも^^;

大手サロンの場合、経営における時間単価の重要性が大きいため、こうなることは仕方ありません。

 

しかし、実際にはこの状況に満足できず、個人サロンへ来店されるお客様も多いです。

つまり、サロンとの、施術者との距離感を縮めたいと思われているです。

 

試しに、新規のお客様に

「以前、どこかのサロンへ行かれたことは?」

「そこへ行かなくなった理由は?」

と聞いてみてはどうでしょう^^

 

「聞く」ことに比重をおく

先程、集客出来ないサロンは「メニューをすすめる」ことに比重をおくとお話しました。

言い換えれば、「聞く」ことよりも「話す」ことを意識される方が多いということです。

 

このことは、技術に自信のある方や大手サロンで働かれた経験のある方に見られる傾向です。

「素晴らしい技術を知ってもらいたい」

「早くメニューを選んでいただいて、施術に移りたい」

そういった気持ちが、「聞く」ことよりも「話す」ことに意識を向かわせます。

 

こういった状況に対して、お客様は敏感です^^;

特に専門用語を使った説明は、お客様の理解は得られません。

 

「話す」ことよりも「聞く」ことに比重をおきましょう。

特に、お客様の悩み、願望を「聞ききる」こと。

そうすれば、満足していただけるメニューの提案ができるはずです。

 

リピートにつながるカウンセリング力(りょく)とは

ここで注意しておきたいのは、カウンセリングとコミュニケーションを混同にしないこと。

カウンセリング力があることと、おしゃべりが上手なことは全く違います^^;

 

では、リピートにつながるカウンセリング力とはどういうものなのか?説明します。

 

まずは、現状のカウンセリングを知る

集客のため自分を知ること

実際にあなたは、自分のカウンセリングを受けたことはありませんよね。

当たり前です^^;

 

しかし、疑似的に受けることは可能です。

スマートフォンがあれば、カンタンにできるます^^

実際に、カウンセリングしている会話をスマートフォンのボイスメモなどを利用し録音しましょう。

そうすれば、あなたがどんな会話をしているのかをカンタンに知ることができますよね。

 

まずは、あなた自身のカウンセリングを知ることが大切です。

是非やってみて下さい!

 

理想の会話量とは

上述したように会話の録音をすれば、カンタンに知ることが出来ます^^

 

「話す」ことよりも「聞く」ことに比重をおく。

特に、お客様の悩み、願望を「聞ききる」こと。

 

その点から、あなたとお客様の会話量の理想は、4:6、もしくは3:7です。

 

会話のリズム、声の大きさ

会話のスピード、リズムを話す相手に合わせることを「ペーシング」といいます。

これは、声の大きさと共に意識して合わせることで「一体感」を生むことができます。

 

お客様が安心して話せるように、「ペーシング」を意識することも大切です。

 

相づちにご注意を

ぼくもそうですが、相づちってついつい繰り返したりしませんか?

「わかった、わかった」なんて^^;

 

よくされる相づちで、「わかります、わかります」「なるほど、なるほど」があります。

こういった繰り返す相づちは、お客様にあまり良い印象はあたえません。

お客様のお話は聞きましょう

「本当に聞いてくれてるの?」とお客様は不信に思うこともあります。

それだけ、お客様は敏感です^^;

ご注意を!

 

最後に

ここまで、お話したことを繰り返し実践すれば、あなたのカウンセリング力はかなりレベルアップします^^

 

実際に、僕がアドバイスしたサロンから

・3カ月の間にリピート率20%が80%にまで上がった!

・これまで全く取れなかった次回予約を、3人の方からいただいた!

と嬉しい報告をいただいております。

 

これは、カウンセリング力のレベルアップがリピートに直結するという事実です!!

そして、お客様との「信頼関係」を築くことができる証明でもあります。

 

個人サロンや小規模サロンにおいて、集客アップを実現するならカウンセリング力のレベルアップは必須です。

さあ、今すぐ取りかかしましょう!

 

 

世界一わかりやすいサロン集客 ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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