サロン集客の最大の敵は繁忙期にあり!?

 
サロン集客の油断

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^
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ハヤシ

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こんにちは、世界一わかりやすいサロン集客 ハヤシです。

 

梅雨が明けると、いよいよサロンにとっては繁忙期がやってきます^^

過去最高の売上を狙うため、今から準備に余念がないことと思います。

 

サロン集客は、「準備」で80%くらいは決まると思っていただくといいですね。

今から念入りに準備を進めて下さい^^

 

そこで、今回はあなたのサロンが繁忙期をうまく過ごせて、過去最高の売上を記録したとしましょう。

しかし、実はその時、注意すべき「恐怖」があることをお話します。

 

特に個人サロンでは、大事なことなのでよ~く聞いて下さいね^^

 

実は、「繁盛=危険信号」なんです!

繁盛サロンでよく見られるフレーズ、「〇カ月先まで予約が埋まっています」

実はここに、あなたのサロンが気づいていない恐怖、危機があるのです^^;

 

まずは、サロン経営についておさらいしましょう。

お客様に溢れ、売上が上がり、継続的に利益が得られる状態が理想ですよね^^

 

個人サロンや小規模サロンもこれに関しては同じです。

しかし、個人サロンの場合、さらにその「質」を掘り下げる必要があります。

 

「質」とはつまり「お客様」。

 

「お客様」は大きく、「新規客」と「リピーター」に分けられます。

そのうち、個人サロンはリピーターにこだわらなければなりません。

 

なぜか?

それがわからない場合は、こちらの無料メール講座をご覧ください^^

 

では、なぜ「予約が埋まること」と「リピーターにこだわる」ことがサロン集客にとって「危険信号」となるのか?

 

「予約が埋まる」とは、「予約が出来ないお客様を生む」ということだとも言えます。

 

当然、毎月来てくださるお客様も予約がしづらくなるということです。

この状況が何度か続くと...

「失客」につながります。

 

これを、「機会ロス」と言います。

「機会ロス」は商品が売り切れたり、サロン自体が人気になることで起こる失客に繋がる危険信号です。

 

だからこそ、繁忙期には売上アップに喜んでばかりいず、「機会ロス」にも目を光らせる必要があるんですね^^

 

とにかく状況把握と管理です!!

一般に、「売上上位20%のお客様が、全体の売上の80%を占める」と言われます。

※パレートの法則と言います。

 

この売上上位20%のお客様とは、ほとんどがリピーターです。

そのため、繁忙期にはこれらのお客様たちの状況を徹底して把握する必要があります。

 

具体的には、来店周期です。

 

「先週来るはずだったのに、1週間過ぎてから来店された」

というようなことは、絶対に把握すべきことです。

「そう言えば~」なんてのはナシですよ^^;

 

あなたはきちんと把握できていますか?

 

実は多くのサロンが把握できていなくて、なんとなくカルテだけを管理している状態です。

それでは、繁忙期には当然失客するでしょうし、それ以外の時期でも「なんとなく失客」なんてことになりかねません。

 

必ず、お客様の来店予定や来店周期を把握するようにして下さいね^^

 

最後に

サロンの経営はリピートに力を入れ、その仕組みを作り失客を防ぐことが基本です。

予約が取れない繁盛店、そして売上が上がる繁忙期だからこそ、サロン経営に危険信号が点灯している可能性があります。

 

予約が埋まるという現状に溺れず、お客様の構成(リピーター率、リピート率)や来店周期に注意すること。

そして失客を生む機会ロスに注意しましょう!

 

 

世界一わかりやすいサロン集客 ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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