ブログのアクセスが多いのに集客できない理由

 
アクセスが集客に繋がらない

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「やさしい関西弁」を武器に(!?)、集客・経営に悩む個人サロン経営者の再生に力を注いでいるリピート率アップコンサルタント ハヤシです。あなたとお会いできる日を、首をなが~くしてお待ちしております^^

ハヤシ

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こんばんわ、サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシです^^

 

今週月曜日より、募集を再開しました「個別コンサルティング」

たくさんの方にご応募いただきありがとうございます。

 

過去2回の募集よりもご応募されるペースが速く、やはり繁忙期を前にしてちょっとした焦りもあるのかなって考えています。

しかし、一番の敵が焦りです^^;

 

思いつきや浅い考えで行動に移したとしても、多くの場合上手くはいきません。

しっかりと現状を分析し、あなたが今いる場所を知ったうえで「どこにすすむべきなのか?」を考えないと。

 

セッションは、ひとりひとりのサロンをハヤシがしっかり分析し、正しい道をいっしょに見つけ出す時間です^^

 

そんな中、ご応募いただいた方の中に今回もやはりいました^^;

「ブログのアクセスはあるのに、お客様が来ない!」

という方が。

 

コンサルティングをしていると必ずこういう悩みをもった方が必ずいます。

そして、「やれることは、やっているのになんで!?」と嘆かれます。

 

しかし、そうでしょうか?

今回は、よく見かけるこの現象について「なぜ起こるのか?」「どうすれば解決するのか?」ということをお話します。

 

同じ悩みを持っている、そこのあなた!

必見です^^

 

アクセスを数えても、無駄ですよ

アクセス数に一喜一憂

僕のクライアントさんは皆さん、アメブロを使われています。

ここではアメブロが良い悪いは別として、そもそもそのアクセス数をどう見るかが問題です^^;

 

1000アクセスあれば、本当に1000人に見られていたり、1000ページ見られているかというと、アメブロの場合そうではありません。

他のブログとその集計方法がどうも違うようで、よく「盛っている」といわれます。

 

多くの場合、1000アクセスあるとすれば、実際のアクセスはその五分の一程度ではないかと思います。

つまり200アクセス。

ただし、これは多め見積もっていると思っていただいた方が良いかな^^;

 

じゃあサロンの場合、この200アクセスのうち、外部検索から流入してきたアクセスがどのくらいあるかが問題になります。

アメブロというコミュニィの中では、「いいね」まわりをするだけで記事を読まない、まして見込み客にもならない人のアクセスが多いからです。

 

もう、わかりますよね^^

アメブロのアクセスを気にすることが、いかに無駄かということを。

 

多くのサロン経営者が「お客様に来てほしい!」と始めたはずのブログ。

なのに、いつしかその基準が「アクセス」という数に移り、それに一喜一憂するようになります。

実は僕もそうでした^^;

 

でも、アクセスが100だろうが、200だろうが集客できる人は出来るんです!

 

結局は、誰に向けて書いているのかが大切

ブログはお客様へ

アクセス数がたとえ少なくても集客できるブログは、ちゃんと「お客様」を見て記事が書かれています。

 

お客様の欲しい情報をしっかりと把握してます。

その上で、提供しているメニューが「誰に向けた」「誰におすすめ」のものであるのかしっかりと示されています。

当たり前のことですが、「お客様に向けたのブログ」という形になっています^^

 

仮に皆さんがサロンのブログを見た時、そのブログ上でどういった行動をするでしょう?

ちょっと想像してみて下さい^^

僕が、ネイルサロンを探し検索したとします。

検索で一番目に出てきたページを当然見ます。

そして、「このサロン、いいねぇ~」と気に入ったら、「もう少し他のも見ようかな」と思います。

 

すると、次に記事下に「メニュー記事に飛ぶリンク」あればクリックするだろうし、もしPCでみているなら「カテゴリー」を見てデザインに関する記事を探します。

 

ここで、記事下に「メニュー記事へのリンク」がなかったり、「カテゴリー」が見やすく整理されていなかったら

さようならです^^;

 

それをクリアできたとして、次に僕なら「お客様の声」を探します。

ここで先程のように「お客様の声へのリンク」がなかったり、「お客様の声」自体が全くなかったら

さようならです^^;

 

さらにこれもクリアできたとして、いよいよ「予約」です。

ここでも予約フォームがなかったりしたら

さようならです^^;

 

これって、「お客様」ならごくごく当たり前の行動です^^

しかし、「アクセスがあるのにお客様が来ない」多くのサロンは、そもそも「お客様」を見ずにブログを書いています。

だから、こうやってお客様になった気分でブログを辿っていったときに必ず抜け落ちていたり、不十分なところが多々あります。

 

アクセスという数にとらわれ一喜一憂する前に、まずは「お客様」ということですね^^

 

まとめ

アクセス数も、検索順位も大事です。

しかし、それに振り回されていては困ります。

たとえ、アクセス数が多くてもお客様が来ないなら、そのブログはちゃんとお客様を見ていないからです。

 

まずは、お客様をしっかりと見てブログの構成をし、アクセスに対して準備をしましょう^^

 

また、サロンのブログの中には、たくさんの集客ポイントがあります。

それをひとつひとつクリアすれば、あなたのブログは必ずお客様に来店して頂けるブログになります。

 

大阪姉さん

オッサン!

出番やぞ!!

オッサン

今日はてっきり出番がないかと...

大阪姉さん

油断すなよ!

しかし、わたしもアクセスに一喜一憂してたわ^^;

朝起きたら、すぐにアメブロのアクセスチェックしてたわ。

そんなことより、中身なんやな!

オッサン

そうですよね。

大阪姉さん

オッサン、今日全然仕事してへんな。

オッサン

ドキッ!

 

 

サロン集客が面白いほどわかるブログ ハヤシでした。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

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